凡庸なるがままに。


by michelle_s
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 今日会社で、31歳のヒトに「ペギー葉山」を知らないと言われてしまってややショック。(なんでペギー葉山の話なのかはおいといて)「ウルトラマンタロウでウルトラの母の地球での姿をやってた人だよ!」と言っても「知りませんねー」のひとこと。同じ30代でも違うもんなんすね。
 と、家に帰ってきてこの話をしたら同じ年うまれの夫も「誰?」と知らなかったのですが、これは地域ギャップに違いない、としておこう。
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by michelle_s | 2007-04-25 01:40 | チラシの裏

集中できない

▽ 気分にムラがある、そして熱中しやすく冷めやすい。という傾向が年を取るごとに極端になっていってるんですが、最近はなんだかだるくて更新してませんでした。
 リフティングはとりあえず毎日やってるんですが、回数を伸ばすための集中力が続かない。私に限ってそんなすぐ上手くなるわきゃないとわかってはいるんですが、あまりにいつまでも下手な状態が続くのにちょっと飽きてきました。ぶっちゃけた話「上手くなってどうすんだ」という気持ちが優勢になってきたというか、モチベーションが上がりません。そう言えば最近は馬も乗らんしプラモも作らんし...どれも自分の中ではやめたつもりはないんだけど、すこしずつタイミングが合わない感じ。そのうちまたすっごいやる気になんのかなあ。

▽ ところで放映開始から毎週欠かさず見ている大河ドラマ「風林火山」なんですが…皆様最近ご覧になってますでしょうか。そう、由布姫のことです。あまり人の容姿をどうこう言うべきではないし、言える立場でもないのですが、言わずにはいられません。由布姫が全面にフィーチャーされ始めたここ2週の「風林火山」は、見終わった後に由布姫のカオしか覚えてないほど、強烈すぎるインパクトがあります。姫中心のシーンでは、「この人は絶世の美女…のはず…」と脳内補正をかけるので、率直に言ってものすごくドラマのテンポが悪くなってる気がします。まーなんというか眉毛が太かったり肩がいかつくて着物がいまいち似合ってなかったり声質がこもってたり、同族嫌悪ってやつなのかもしれないですが。とにかく、なんとなく由布姫を観てると落ち着かなくなります。
 が、実はその居心地の悪さは由布姫が諏訪から武田に行った時の武田側、姫側の双方の気持ちを表している、とかまで計算したキャスティングなんだったらやりおるわNHK!と思いますが、やっぱり姫のアップのたびにいちいちなにかわだかまりを感じながら観るよりは、「なんと美しい姫」と言われる役は既に「美女」のコンセンサスが得られてる女優さんで、すんなり見させてくれるほうがよかったかと。いっそのこと女性がいっさい出て来ない大河でも面白かったのになあ、残念だ。
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by michelle_s | 2007-04-24 00:12 | リフティング

週末コソ練

 ちょっと力入れ過ぎのリフティング練習ですが、経過がわかるようにカテゴリを独立させてみました。
 
▽ 今の家は目の前が河川敷という恵まれた立地なので、週末に雨が降っていなければなるべくボールを持って行ってリフティングの練習をするようにしている。近隣住民の憩いの場なので少年野球やゲートボールをやってたり、通行人が多かったり、人の目が多いので練習をしているところを見られるのはちょっと恥ずかしいのだが、最近はその恥ずかしさを乗り越えてもくもくと練習に打ち込むようになった。
 しかし乗り越えたと思っても、昨日はかなり恥ずかしかった。というのは、相変わらず1回足に当てるのさえ苦労しているところに、中1ぐらいのサッカー帰りの少年たちが4人やってきて、一瞬「この人何やってるんだろー」的な感じで私を見た後にすぐ近くでミニゲームを始めたのだった。見ていたら1号球でポンポンとリフティングしてるし、おばちゃんは穴があったら入りたかったよ。
 それでもまあ人は人、自分の練習あるのみ!とちょっと離れた所に行き、ひたすら練習していたら背後から「すいませーん、ボール取ってくださーい」と少年たちの声が。いやもう、ボール返すのにショボい蹴り方になっちゃったらどうしよう、大爆笑されるよ、とえらい緊張した。ドキドキしながらインサイドで蹴って返せたけど。今思えば別に蹴って返さなくてもよかったんだけどさ。
 しかし彼らから見れば周りにいるボール蹴ってる大人って、多分コーチとか監督なはずで、自分のお母さんぐらいの年の女の人がひとりで練習しててしかもヘッタクソ、というのは不思議な光景だろうなあ。サッカーババァとか、変なあだ名付けられてないことを祈ります。自意識過剰?

▽ で、リフティングそのものは15回からまったく伸びてません。始めてから15回になるまでは微増しつつも右肩上がりだったのに、15回から崩れまくり、一時期は5回がやっとで、今日までにようやく14回に戻してきたところ。
 崩れだす前までは、回転の少ない素直なボールが上がっていたのに、崩れてからはどうしてもバックスピンがかかるようになってしまった。何か間違った方向に頑張ってしまってる気がしてならず、今自分のやってることが正しい方向なのかどうなのか分からずに不安になる。密かに毎日のリフティング回数を記録しているので、始めてから今までの進捗をそのうちまとめるつもり。
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by michelle_s | 2007-04-10 00:34 | リフティング

これはやばい。

 CNNのニュースサイトで「フィギュアスケート喜劇が初登場トップ」という見出しが目についたので、フィギュアスケート喜劇とはなんぞや、とちょっと検索してみたら Blades of Glory という映画だとわかった。リンク先のあらすじを読んで、史上初の男2人組としてペア部門に出場というコンセプトを見ただけで「こ、これは…」と衝撃が走った。さらに公式サイトにあるトレーラーを見たら、久しぶりに肩を震わせて笑ってしまったのだった。
 公式サイトのトレーラーには直リンクできないんでYoutube。(ExciteブログはYoutubeの画面を貼れないのです。ケチ)
http://www.youtube.com/watch?v=fM4yekiPo3w
 いやもうね、どうにかしてるとしか思えない発想なのに、ストーリーはベタなスポーツ感動話に仕立ててあるっぽいのでアメリカ映画の力技ってすごいと思いました。しかもフィギュアスケートが題材なのに、お下品感が溢れているところが私のツボです。私はオースティン・パワーズみたいなどうしようもなくくだらないギャグが大好きなので。
 主人公の一人、おかまっぽいスケーター役のジョン・ヒーダーってNapoleon Dynamiteの
この人か!公式サイトの本物のスケーターたちへのインタビューで、ジョニー・ウィアーが「ジミー(ジョン・ヒーダーの役)はぼくに似てるね(笑)スケートスタイルが」と言ってたけど、おかまの象徴、クジャクの羽付けてるスケーターの役ですぜ。いいの?と思ってしまった。
 とにかく日本で公開したら真っ先に観に行きたい所存。武者震いがするのう!
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by michelle_s | 2007-04-05 23:49 | 音楽と映画

ヱビス<ザ・ホップ>

 あらやだ!春のセンバツで静岡代表の常葉菊川(地元通称”きくとこ”)が優勝してたのに今気がつきました。おめでとう!さっきニュースでやってた、キャプテンの菊川市民への挨拶が噛み噛みでかわいかったんです。…とここでひとしきり、いつの間にか高校球児が年下どころかそのぐらいの子供がいてもおかしくない年齢になってしまったというお決まりトーク。菊川あたりでは今後3年はこのネタで持つぐらいの大ニュースだと思いますがどうでしょうか。

 ここのところはちょっと飲まなきゃやってらんねえ、みたいな気分になってるんで、新発売のヱビス<ザ・ホップ>を買ってきて飲んだんですが…
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
なにこれ。超うまい。
ヱビスの麦芽味ベースの上に、ホップの香りのエッジが効いてますよ。芯がありながらも軽やかで品がある印象。ただ、スーパードライとかが好きなうちの旦那は「ホップが苦すぎ」という感想でしたが。
 私はもともとサッポロ好きな上に、ドイツビールとかベルギービールとかが好きなんで、この味はどストライクでした。憂さ晴らしで飲んだはずのビールなのに、ビールの味ですごくハッピーな気分になってきたぐらいなので。ビールの好みが私みたいな方にはおすすめではないかと思います。

 昔、高校時代の友達のお父上がサッポロビール勤務だったんで、年賀状に「今年もサッポロビールをおいしく飲んでます」みたいなこと書いて出したら、サッポロビールの社内報に載っけてもらえちゃったことがあります。そんなサッポロ好きの私なんで、こんな「ハゲタカ」ちっくな局面はなんとか乗り越えていただいて、私の好きなビールを作りつづけてほしいですねえ。
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by michelle_s | 2007-04-04 22:20 | FAT系

エイプリルフール

 4月1日にウソとかドッキリってやったことないんですが、アイレムのサイトは毎年すごいですよね。
 たぶん日付が変わったら見られなくなるのでキャッシュをとっときました。
 入口
 理事長挨拶
 学園沿革

 いいなあ、楽しそうだなー。というか、リンク先全てが準備されていて、なおかつその中にナゾまで仕込まれているという作り込み具合には脱帽。どんだけ力入れてんだ、と思いました(褒め言葉)。こういうシャレは用意周到にやるから面白いという例ですね。

 こっちのネタ(「たのみこむ」)も好きだーこれ。一瞬だまされてしまったことをこっそりと告白しておきます。
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by michelle_s | 2007-04-01 21:15 | ぐっときたもの