凡庸なるがままに。


by michelle_s
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WY編からつまらん

 結婚式出席、旅行とイベントをこなしたら急にいろいろなことへのやる気を失った。何にも能動的にやる気がしない。ということはたぶん受信するだけの期間なんだろう。こういうリズムは誰しもあるものかと思うけど、そんなの関係なくネタを出しつづける必要があるクリエイターさんってたいへんだなあと思いつつも尊敬する。
 ということで受信一方なのでDMC2巻と、夫が借りてきてくれたキャプテン翼ワールドユース編を読む。DMCはあまりに気に入りすぎて友達(アホなこと大好き二輪部のみんな)に布教しようと、1、2巻とも回し読み用にもう一冊ずつ買ってきて会社に持って行った。今のところ好評なようで何よりだ。2巻はボーナストラックが好きなんよね。
 キャプつばワールドユース編なんだけど…あんまり面白くない。翼スゲーのインフレがずっと続いて行くだけなのですぐ飽きてしまう。ドカベンプロ野球編と同じぐらい主人公マンセーの度が過ぎて話がスカスカになってる。それでもまだこないだ夕ご飯を食べた店に置いてあった、ヤングジャンプの「キャプテン翼 GOLDEN23」よりは中身が濃い。なにしろ見開き2ページ1コマばっかりで話が進行して、翼が相手を抜いて「なにィ」だけで1週間10コマぐらいで終わってるのを見て目を疑ったもんね。
 やっぱり「キャラ出しとけばいいだろ」という姿勢のプロダクトは、たとえ原作者が書いててもつまんないと思ったのでした。漫画以外の製品化は言うまでもなく。やっぱり愛がないとねえ。
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by michelle_s | 2006-10-31 22:07 | まんが

「天使と悪魔」

 下に書いた通り、ちょっと南の方でタイガーショットの練習をしてきたんですね〜(ようやくキャプつばを読破した自分以外には面白くない表現)。10月とはいえ日中は暑かったです。色々食べてやる!と意気込んでいたわりには時間がなくあまり食べられなかったのが心残り。また行かねば。
 帰りの飛行機に乗る前に、空港の本屋さんで2時間読むにはちょうどいいか、とダン・ブラウンの「天使と悪魔」を買ったんだけど、個人的には「ダ・ヴィンチ・コード」よりも構成に緊迫感があって面白かった。基本的には同じようにジェットコースター式に次から次へとピンチが迫る展開は一緒なんだけど。ただ、反物質に脅かされるキリスト教世界というネタがどうにも星野之宣先生の「2001夜物語」の「悪魔の星」を思い出してしょうがなかった。言及は全然されてないけど、ネタ元のひとつなんでしょうか?
 あと、登場人物の教皇侍従(カメルレンゴ)の自分の脳内でのビジュアルが、上〜中巻では「バビロンまで何マイル?」のチェーザレ・ボルジアだったのが、下巻の後半で一気に「ヘルシング」のマクスウェルになってしまった。ラングドンはあまりトム・ハンクスの顔にはなって来ないんだけど、逆にあまりイメージが湧いて来ないので誰でもいいって感じ。この人の作品では重要度はオカルト・トリビアネタの連射>キャラ立ちなのかもしれないですね。
 マクスウェルと言えばこの小説でのヴァチカンは、13課が出てきても違和感がないぐらいの組織に書かれてる感じなんだけど、そのややトンデモっぷりが私にはちょうど心地よかったです。いやむしろ13課出せよ。とすら思いましたが。
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by michelle_s | 2006-10-31 00:20 | チラシの裏

逃亡

 日記に間が開いたのは単に気が向かなかったからで、特に体調を崩してたとかではありません。その間、フットサルに行ったり太ったり会社のサッカー/フットサル仲間の結婚式に夫婦で出席したり太ったりまんがを読んだり太ったりしていました。で、明日あさってと休みを取って少し逃亡するので、また太る予定。
 で、これじゃいかんと思いここんとこやっているのは、ゲームをしながらステッパーを45分踏む、ということ。夫の持っていた「信長の野望」を試しにやってみたらはまってしまい、ステッパーを踏みつつ、「こやつめハハハ」とか、攻城戦で逃げた相手にアーカード口調で「いいだろう、何度でも滅ぼしてやろう」とかアフレコしながらゲームをすると時間がすぐに経って汗だくになるのでいい感じ。しかし旅行先にまではステッパーもPS2も持って行けないので3日後に順調に3kg増なのではないかという気がしております…
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by michelle_s | 2006-10-26 00:35 | チラシの裏

俺にカレーを食わせろ

 アジアカップ最終予選@インド、なんだか落ち着かない試合でしたね。中村憲剛のミドルはよかったですけどね。すべてのトラップがやたら大きかったし。巻はやっぱりダメな子なのかしら…頑張ってほしいんだけど。でもピッチぼこぼこだわ停電だわ犬が乱入するわじゃ、落ち着いてやるのも難しい話か…あっ!昨日書いた、河原で犬とサッカーしたのはこの試合のことを予言していたのか!?日本代表との思いがけないシンクロニシティ。ちょっとうれしい気もする。
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by michelle_s | 2006-10-11 23:43 | サッカー/フットサル
▽ 連休は、というか、土曜日になってから月曜日が休みだと気がついたのだが、とにかく遠出もせずいつもどおりに家を中心にすごした。一番時間をかけたことといえば、比較的近所にあるレンタルビデオ屋さんがまんがの貸本もやっているので、借りて来た「キャプテン翼」の一気読みにトライしているぐらい。実は今までちゃんと読んだことがなかったのだった。いやー、面白い。1巻の最初から、若林くんの家が南葛市の他のどの建造物よりも大きいのに大ウケ。でかすぎだろう。ま、そのようなつっこみどころがあるのはともかく、やっぱり面白い。いい年なのでヒーローじゃない石崎くんが頑張っている姿が一番ぐっと来る。イタリアでは「Holy e Benji」として放映していた「キャプつば」、キャラの中で我らがガットゥーゾの一番のお気に入りが石崎くんだという噂があるんだけどあれは本当なんだろうか?

▽ 翼くんを読んだからだけじゃないんだけど、連休の最終日、ボールが蹴りたくなったので夫に頼んで練習につきあってもらった。家の近くに芝生の河川敷があるのでこういうときは便利。夕方になると近所の皆さんが犬を連れてあつまってドッグラン状態になっている。
 私らが行ったときは結構な数の犬連れの人がいたので、端の方でお犬様の邪魔にならないようパスをしていたら、夫の背後から一目散にシェットランドシープドッグがボール目がけて走ってきて、パスをインターセプト。その後も犬がボールを追いかけつづけるので、よそんちの犬を蹴らないよう、動き回ってパスをしていたら自然と2対1の練習になってきてしまった。人間と犬の。でまた、素早いんだわ、犬。反転するのがやはり人間業よりも早いし、追いつくとすぐにボールをかじろうとするので、ダイレクトではたくか、トラップしたら犬の逆側に素早くボールを転がさないといけない。結果的にものすごくいい練習になってしまった(笑)。
 その間、飼い主さんは犬集団の中にいて、私らが犬と遊んでいると思っているのか、実際遊んでたんだが、なかなか来ない。犬がだんだん興奮しすぎてアホのようになったので止めたら「あらあらすいません〜サッカーが好きなんですよ〜」とやって来たのだが…犬が盗まれたりするご時勢なのに私らに遊ばせっぱなしでよかったのでしょうか。しかしあの動物的な(っていうか動物)反射神経には学ぶべきことが多いと思ったのだった。
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by michelle_s | 2006-10-10 23:56 | サッカー/フットサル
 今日は職場を早期離脱してキリンチャレンジカップへ。結果はご存知のとおり1-0で負けで、初めて生で見る代表戦が勝てなくて残念でした。まあ私のためにやってるわけじゃないし。以下タダの感想なので読み流し推奨。
・日本代表はトラップやパスの正確性がいまひとつなせいでボールが渡ってしまってるもったいない場面が多かったような。でもこれは帰ってきてTVをみたらオシムが記者会見で「ボールを全員に買って扱いを練習させたい」とコメントしてたので気のせいではないだろう。というか、私みたいなド素人にまでそう見えてしまうのはまずかろう。
・パススピードが遅く思えた。ちょっとでも遅いボールがあると、もうすぐそこにガーナの選手が来ててわー、志村後ろ後ろ、と思ってる間にカットされる。見てて、日本側が想像しているよりガーナのスピードが速くてひやひやする場面がおおかったんだけど、パススピードはあまり試合中に改善されなかったので、あれが最大のスピードだったのだろうか…
・中盤にあんまり人がいなかったような気もした。そこらへんのエリアはなんだか白い服の人ばっかだった印象がある。後半に選手交替されはじめる前までは、妙に日本は前と後ろにばっかり人が集まっちゃってて、しかもパスは横に出すのが多くて時間がかかってた感じ。中村憲剛が入った瞬間に中盤から縦の動きをして、やっとそれまでとは違った動きになった感がある。いやー、中村はもうちょっと代表で見てみたいわー。あ、あれ?私いつの間にかフロンターレ寄りになってる?前にお米もらったから?
 というような、にわか評論家は今日はネットではたくさん発生していることだと思うのでこれぐらいにしておきます。

 しかし負けたら負けたでまた夕刊フジとか鬼の首を取ったようなオシムジャパン叩きの記事を書くんだろうな。今の段階では多くの選手を試して、強い相手とやって問題点を浮き彫りにするというオシムの方針がもっともだと思う私は気が長過ぎるのだろうか。ジーコのときと違ってなんで最初からこんなにマスコミの風当たりが強いんだろう。あのワールドカップの後で。
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by michelle_s | 2006-10-04 23:50 | サッカー/フットサル

なし崩しに休み

▽ 謎のアレルギーの経過観察のため、病院を2つハシゴするのでめんどくさくて会社を休んでしまった。まだ鼻水も出るし目もそこはかとなくかゆい。どう見てもアレルギーです。しかしなんの花粉なのやら。

▽ 35歳からシリーズメモ。先週の土曜日、夫が部員であるところの会社のサッカー部の練習試合を見に行った。声援なしで見てるだけのひどい観客(笑)。しかも見るのも集中しないで壁に向かってボール蹴ってるし。すいません。
 試合は珍しく勝ってたのだけど、人が足りずに3人ほど助っ人を入れていたので、部員だけの公式戦で今回と同じような動きができれば良いなあと思う。
 で、見てる間に試合に出てない人がリフティングをやってるのをこっそり観察していたのだけど、こないだ考えたのに反して、足首はインパクトの時に伸びてない(私の「伸ばす」のイメージは脚と足の甲が一直線)。多分、私は足首だけではなく、さらに足の指まで反らせているのでボールの真ん中にうまく当たんないんだと思うけど、やればやるほどドツボにはまっていくので悲しみが増すばかりである。人のを見ただけでぽいっとマネできるというジャンプのまんがの主人公みたいにはいかないのです。ああ、どんくさいってつらいなあ。

▽ ディープインパクトに対して、朝青龍が「子供のころから馬に乗ってるモンゴル人」としてコメントしてたんだけどツヤがなかったように見えたんですって。まあ、馬のことなら詳しいのかなあと思いつつ、最近は何にでもドルジコメントを求めるようになってないだろうか。横綱、佐藤藍子化してますよ!と思ったら同じ記事に元祖佐藤藍子のコメントがあった。これはサンスポ、佐藤藍子伝説を踏まえて載せてるんだよね。と思ったらもうWikipediaの更新がされていた。早えー。
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by michelle_s | 2006-10-03 18:41 | リフティング
▽ 最近は競馬もすっかり見なくなってしまったけど、今夜は凱旋門賞を見てから寝るよ。スポーツニュース見てるだけで緊張してきた。
 しかし、興奮するのはわかるけど、こういう空気の読めないというか、人様んちに土足で上がり込むような人たちはロンシャンまで行くべきではないのでは。プログラムをひとり何部もわしづかみにして品切れさせるって、どんだけ民度が低いんだって話ですよ。ファンファーレ(凱旋門賞でファンファーレってあったっけ?)があったらスポーツ新聞で手拍子とやらかしそうで不安… ツアー組んだりしてる会社はきっちりシメとけよ!と思うのですが。
 それはそれとして、ディープインパクトには無事に走りきってほしいもの。民放だとまた過剰な感動物語の演出があると思うので、時間になったらNHKの中継をそっと見ようと思います。

▽ 10/4のキリンチャレンジカップのチケット、横国なので観に行くべくチケットを取ったのですがトゥーリオ怪我で出場なしかあ…楽しみにしてたのに。私が買った時には残りチケットがほとんどなくて、あわててカテゴリー1買ったのに余ってるって話しだし、踏んだり蹴ったりですわ。初招集のフロンターレ中村でも観察いたします。それにしてもDFが少ない気がするんだけど大丈夫ですか。
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by michelle_s | 2006-10-01 23:00 | どうぶつ系