凡庸なるがままに。


by michelle_s
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2006年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

移転〜

 前に書いた「手羽先の南蛮揚げ」がウマい関内の炭火焼ビストロ、実は4月末で閉店してしまった。が、シェフご夫婦が関内の別な場所でお二人で店を始められたということで行って来た。
 夫と二人、バイクで地図の場所に来たがよくわからない。店はどこ?と思ったら猫が通るような細い道にあったのだった。馬車道のサンマルクカフェの近く。残念ながら手羽先の南蛮揚げはメニューからなくなってしまったが、魚やパスタが加わって、ランチ営業もしてるとのこと。もちろんメニューにないものもおまかせで作ってもらえる。相変わらずおいしいしシェフご夫妻も本当にいい人たちなのでお客さんが来るといいなあと思う。
 敢えて宣伝エントリをしてみたのはそういう気持ちもあるけど、シェフによれば以前の店のとき、このブログを見て来店してくれた人がいたそうなので、未だにそれがどなたかわからないんだけどその方向けの情報でもあります。

店はココ→「よしき
[PR]
by michelle_s | 2006-05-30 23:01 | FAT系
 ダ・ヴィンチ・コード、会社の下にあるコンビニにまで上中下巻で置いてあった。大流行りすぎて今さら読むのもなんだか気が引ける、と思ってたら同僚が貸してくれた。それはいいけどひとまず上中だけ借りて、はやばやと読んでしまったので下巻まだかなー、と思ってたらその貸してくれる同僚が金曜日お休み。週末を生殺しの状態で過ごすことになった。
 3分の2読んだ感想。構成が上手い。ハラハラドキドキ系の場面転換がつながっていくので、こりゃ映画になりやすいわ、と思った。肝心の聖杯ネタの方は以外とトンデモ度が薄いっていうか訴訟にもなった種本「レンヌ・ル・シャトーの謎」のまんまでちょっと物足りない。これを読むとやっぱりウンベルト・エーコの「フーコーの振り子」を思い出すし、あのネタ自体の不気味さを堪能するために「振り子」を再読したくなった。簡単に言うと
ダヴィンチ:ストレスなくさらっと読める、活劇として面白い
振り子:所々読み返さないとわからないけどそこが深読みできて面白い
という違いがあるけど、まあ「ダ・ヴィンチ・コード」は万人向けのエンターテインメント作品だしね。あんまりテンプル騎士団が、とかのネタを詳しく掘り下げないで「ダヴィンチの作品にはこんなエピソードもあるよ!」と次々に見せて行くから取っ付きやすい。だからこそトンデモネタなのに大ベストセラーなんだろうなあ。
 というわけで、オカルトネタをもっと味わいたくなったので、下巻を貸してもらうまでの時間は久々に荒俣宏先生の「風水先生レイラインを行く」を読み返そうと思います。ダ・ヴィンチ・コードの「シオン修道会」とかの部分が面白かった方にはおすすめ。って今Amazon見てたらそれの小説版が「レックス・ムンディ」なのか。まだ読んでないからこれ読もう。
[PR]
by michelle_s | 2006-05-28 01:04 | チラシの裏

他人のフリ見て…

 やはりVoCE問題のエントリは残しておかねばなるまいな。ことの顛末は、ピタゴラ装置ゲームの際にリンクしたHagex-day.info様のエントリ、「講談社が盗撮と人権蹂躙」に詳しい。
 VoCEというのはコスメ雑誌な訳だけど、作り手及び想定しているターゲットのスタンスは「セレブ」であるらしい。もちろんこの場合は'celebrity'じゃなくてカタカナのセレブだろう。頂点にいるのは叶姉妹か神田うのあたりか?セレブ界に詳しくないので人物のセレクトがベタベタですいません。
 今回問題になった記事はその「セレブ」系の先鋒たるVoCEのライターが池袋の執事喫茶に「潜入取材」しているが、リンク先の記事を読んだ限りでは、その潜入取材は最初から執事喫茶という店とそこに来ているお客さんを嗤う目的でやっているようだ。ひょっとして、この記事を書いたライターはナンシー関の「信仰の現場」のような記事を書いたつもりでいるのかな、と思った。「信仰の現場」は「自分は知らないけれども、好きな人にとってはものすごく求心力のある世界」というものを冷静にレポートしている。しかし、VoCEの記事との一番の違いは、だからと言ってその世界の外にいる書き手が「こいつらきんもー☆」という価値観を持ち込んでいない点だと思う。そういう世界もあるんだな、自分にはよくわからないけど、という表現はされているけど、「執事喫茶なのにTシャツ着てる」だの「庶民フレーバー」だの、余計なお世話丸出しの侮蔑するような表現はしていなかったと思う。「Tシャツを着ている」のが「美しくない」の表現として使われていることにほぼ毎日Tシャツの私はTシャツのどこが悪いんだ!とピンポイントで怒りを感じた。ヒルズ族のホリエモンだって常にTシャツではないか(逆効果)。
 私はいわゆる「腐女子」ではないし(むしろ苦手)、別に執事喫茶に行ったこともない。ウォルター(ヘルシング)がシロルの特級葉の紅茶でも出してくれようもんなら行くが。だが、コスメ・ファッション・モテ、が正義とされているVoCE基準から言えば、別世界の住民だ。どっちかと言えば男性オタクに近い。だから、わざわざVoCEサイドが「別世界」と思っているであろう執事喫茶にわざわざ出かけて素人のお客さんを隠し撮りして、それをネタに「こうはなりたくないわねえ」と嘲笑している記事を読んで普通に不快感を抱いた。この件でエントリを書いている多数のブログや2ちゃんねるのスレッドの書き込みと同じように、人を貶めることで優越感を抱く記事を載せる雑誌が「美」や「セレブ」を語るとは笑わせてくれる、と思ったのだった。
 しかも編集部は抗議に対してもまるで反省する素振りを見せず、
「こういうことを、指摘されたこと自体残念」
とまるで「オマエがそんな奴だったなんて先生悲しいよ」と言わんばかりの、上から目線のコメントをして未だに黙殺の姿勢を固めているそうで。これから「アフタヌーン」は漫画喫茶でしか読まないし、「げんしけん」は古本屋さんでしか買わないよ。好きな漫画があるのに一部の雑誌のせいでこう思った人は少なくなかろうに、残念(笑)。

 このライターのメンタリティや編集部の対応のまずさは他山の石として自分も人間関係で傲慢になることのないように気をつけようと思ったのだけど、それを変に間違ってしまうと「他人を貶めて自分を持ち上げる」心理になってしまうのかもしれない。その意味ではVoCEは素晴らしい反面教師だ。自ら嫌われ役を買って出るなんてさすがセレブ。
[PR]
by michelle_s | 2006-05-24 00:53 | Macとかネットとか

はこね

 久しぶりの晴れということで、会社のバイク仲間、通称二輪部で箱根経由で伊東までツーリングに行って来た。チェーン交換しといてよかった。コースは神奈川区の会社集合→横浜新道→西湘バイパス→箱根ターンパイク→伊豆スカイライン→伊東。実は私もだんなもバイクで箱根に行くのは初めてだった。天気がよかったせいか車もツーリングの人もかなり多くて、一番疲れたのが箱根にたどりつくまでの渋滞。あまりすり抜けはしないで行ったのでかなりターンパイクまでで時間がかかった。
 普段バイクは99%通勤で乗るので、初めての箱根はかなり楽しかった。別に早く走ったわけじゃないけど、自分の身の丈に合ってるバイクをコントロールしてるって感じが。私の前を走った夫は、重いツアラーで慣れない山道を行くので結構慎重に走っていて、追いついてしまったりしているうちに後ろからはスーパースポーツがガンガン来るので、それはそれでおっかなかった。まあ、まったりですいませんってことで。
 8時過ぎ横浜出発で、伊東で昼食にありついたのが2時頃。K氏が地元の方に聞き込みを行い、「五味」という店に入る。めちゃくちゃ空腹だったのだが、その店の「おまかせ丼」というのがものすごい盛りだった。その日に獲れたおすすめの刺身が10種類ほども入っているというゴージャス丼。付け合わせの味噌汁には黒ムツの実入り。いや、完食しましたけどね。たいへんおいしゅうございました。おかげでその後は7時近くになってもあまりお腹がすかなかった。
 あまりゆっくりもしてられない、とその後は干物を買ってすぐ帰途に付き、小田原までは行きに来た道を逆にたどって、小田原厚木→東名海老名で解散後帰宅。往復で240kmぐらいかな?給油は1回だった。
 今日はツーリング日和だったから、SAやドライブインはどこもバイク博覧会の様相を呈していた。なんだか中免で乗れるバイクよりも、ハーレーだのドゥカティだのSS だのに乗っている人の方が多いみたい。街乗りではたくさん見るCB400SFなんかほとんど見なかったし。私の目がそっちばかり見ていただけかもしれないけど、なんだかんだ言って日本人はお金持ちだなあ。そしてそんなたくさんのバイクを見たのに、AX-1は一度も見なかった… バイクがかぶりすぎてるのもやだけど、もはやバイク便以外で乗っているのは自分だけなのでは、という気持ちになるのもさみしいもんですわね。そりゃ部品もないわと思った。でもやっぱりちょっと大きなバイクが欲しくなったりした。
[PR]
by michelle_s | 2006-05-21 22:40 | バイク

今日の反省

 今日はジョイナス屋上でフットサル。雨なのにみんな欠席もせず集まってバカねえ、いい意味で。私は雨なのにバイクで行ってバカの二乗。
 2時間あるうち仕事で遅くなって終わり1時間しか参加できなかったのだけど、入ってすぐはまずまず動けた。が、終わり際に決定的な位置にいながらも2回もシュートしようとしてスカってしまった。そんなとこだけ日本代表のマネしなくてもいいのに。ああもう、悔しくて眠れない。また部屋の中でボール蹴って夫と猫の顰蹙買ってやるう。

 そう言えばフットサルの最中、二輪部K氏(サッカー部員でもある)と話してたら
「てかやっぱりリフティング練習しましょうよ、リフティング!」
と言われた。実はそう思ってDVDもついてる「サッカー リフティング&ジンガバイブル」という本を買ってあるんだけど、一番簡単な練習でいきなりけつまづいてる。DVD見てもよくわからんというのが泣ける。サッカーとかバレエとか、身体を使う系のことはせめて十代の頃に始めておきたかったなあとまた思いつめるのが始まるのだが、気がつけば最近遊び系のことしか一所懸命やってないや。ダメだこりゃ。
[PR]
by michelle_s | 2006-05-17 23:47 | リフティング
 30代も半ばなのにファミ通でいちばん熱心に読むのが町内会って自分でもどうかと思います。そんな感じのおバカ好きなんで、ついつい探偵!ナイトスクープDVD BOXを予約してしまった(笑)。これには「土屋工務店」のネタは入っているのかなー。「浪速のモーツァルト」の回はキダ・タローさんが岸和田の信号をどつきに行くやつだったっけ?まあ、届けばわかるんで楽しみだ。越前屋俵太も久しぶりに見られるし。
 で、なんでナイトスクープかというと、今や超有名人の養老の星・幸ちゃんが、会社の二輪部仲間S君の親戚のおじさんだという衝撃的な話を聞いたからだった。思わずYouTubeを夫に見せちゃったっつうの。「そういえば似てるねえ」だって。いいものを見せてもらいました。
 
[PR]
by michelle_s | 2006-05-17 00:33 | おバカ

インパネ買った

 ゆうべ書いたエントリは自分で読み返してもなんだかなあという感じなのでので削除しました。

 お、雨が止んでいる。じゃあ今日は取り寄せたインナーパネルを取り替えてみよう。ボケボケの写真しかないですが。
a0033423_11584543.jpg

 このパネル、車体を買ったときから右のネジで固定される箇所にヒビが入ってたんだけど、完全に割れてしまったので見積もりを取ってみた。そうしたらホンダで在庫が2個という連絡が来て、慌てて注文した。ふう、危ないところだったぜ。
 ついでにチェーンも新しくしたことなので、純正のリアのスプロケも注文してみた(チェーン換える時に一緒に換えればよかった…)。こないだ港北ナップスでAFAMのカタログを見てたら、AX-1のところには「取り扱いなし 製造不可」という文字が輝いていたので。こっちは在庫あり。
 まだ乗るつもりのAX-1だけど、実際部品がなかったりすると二輪部で言われる「新しいバイク買って部品があるっていうのを味わえば良いのに」にちょっと心が揺れたりもする。うーむ。
[PR]
by michelle_s | 2006-05-14 12:12 | バイク

ピタゴラ装置ゲーム!

 こちらのブログ様(トラックバック受け付けてないみたい?)で知った'The Machine'というゲーム。アイテムをうまく配置してピタゴラスイッチ風に作動させてボールを導くというシンプルなルールなんだけど、面白い!Zoo KeeperみたいにDSで売ったら買っちゃうかも。もう寝ようとしてたのにー。
[PR]
by michelle_s | 2006-05-12 00:43 | ゲーム

へんな歌

▽ 昨夜は会社のフットサル。またまた華麗にどんくさい動きで翻弄したぜ!味方を。_| ̄|○ これじゃいつまで経ってもガッタスとかイエローキャブのチームに勝てないわあ(まだ言ってる)、と思ったけどそんな心の狭い目標ではなく、ミア・ハムを目指すぐらい志(だけ)は高く持とうじゃないか。

▽ ブルガリア戦なんですが村井がかわいそうすぎる。

▽ ペプシの謎のキャンペーン、dadada。へんな歌が頭に残って離れません。アディダス、ナイキのCMではいっぺんに見られない選手が集まっててお得感アリ。http://www.mydadada.com/ではムービーがダウンロードできる。ちょ、ロベカルwwww
[PR]
by michelle_s | 2006-05-11 09:03 | サッカー/フットサル

休み終了

 スケジュールは暦通りだったんで、5月3日から今日まで休み。明日からお仕事再開。金融関係に勤めていた頃よりは、休み明けの鬱度合いは大幅に少ないんだけど、それでも休みが長くなると復帰しづらくなる。なるべくいままで連休だったことは考えないようにしております。

 休み中は両親と妹一家と一緒に御前崎に泊まりに行った。4日の夜に藤枝に帰り5日に御前崎、6日の深夜に横浜に戻るという日本人らしい余裕のない日程。ま、隣の県ですからね、さくっと行けると言えば行ける。
 泊まったホテルは昭和感が溢れる、というか予算切り詰めてるんだな、と随所で感じる施設だったのだが、ごはんは美味しかった。とくに魚とメロンとイチゴ。キンメダイの煮付けが出て美味しかったんだけど、実はその日の昼食でも巨大なキンメダイを食べていたので、「今私の身体は80%がキンメダイでできている」と思った。
 御前崎と言えば静岡人がドライブのネタがないとすぐ行くようなところで、実際私は子供のころから何度行っているかわからないのだが、今回は海水魚に取り憑かれている夫とともに磯で生物を採集しようと、網や蓋付きバケツなどを用意して張り切っていった。しかしまだあまり水温も高くないせいか、捕まえることができたのは地味ーなハゼと毒っぽいフグ。家の水槽に入れるのはややためらうような魚たちだったので、大海原にお帰り、と放してきた。
 それにしてもその3日間は気持ちのよい天気だったので、実家から御前崎に行く海沿いの道や、2日目に行った遠州・森町(父の郷里)の小國神社への程よいワインディングとか、他人がバイクで走っている姿を見るたびに「ああ、バイクで来ていたら…」とうずうずしっぱなし。しかし母親が「バイクでは絶対帰って来ないこと」と言っているので自粛せざるを得ない。東名でも法定速度守りまくりなんだけどねえ。 
 というわけで1泊2日で実家方面に行っただけだけど、そんなに大イベントをやらないほうが休み明けが憂鬱じゃないのかも。私の場合。負け惜しみでなく。
[PR]
by michelle_s | 2006-05-07 23:45 | チラシの裏