凡庸なるがままに。


by michelle_s
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カテゴリ:音楽と映画( 17 )

これはやばい。

 CNNのニュースサイトで「フィギュアスケート喜劇が初登場トップ」という見出しが目についたので、フィギュアスケート喜劇とはなんぞや、とちょっと検索してみたら Blades of Glory という映画だとわかった。リンク先のあらすじを読んで、史上初の男2人組としてペア部門に出場というコンセプトを見ただけで「こ、これは…」と衝撃が走った。さらに公式サイトにあるトレーラーを見たら、久しぶりに肩を震わせて笑ってしまったのだった。
 公式サイトのトレーラーには直リンクできないんでYoutube。(ExciteブログはYoutubeの画面を貼れないのです。ケチ)
http://www.youtube.com/watch?v=fM4yekiPo3w
 いやもうね、どうにかしてるとしか思えない発想なのに、ストーリーはベタなスポーツ感動話に仕立ててあるっぽいのでアメリカ映画の力技ってすごいと思いました。しかもフィギュアスケートが題材なのに、お下品感が溢れているところが私のツボです。私はオースティン・パワーズみたいなどうしようもなくくだらないギャグが大好きなので。
 主人公の一人、おかまっぽいスケーター役のジョン・ヒーダーってNapoleon Dynamiteの
この人か!公式サイトの本物のスケーターたちへのインタビューで、ジョニー・ウィアーが「ジミー(ジョン・ヒーダーの役)はぼくに似てるね(笑)スケートスタイルが」と言ってたけど、おかまの象徴、クジャクの羽付けてるスケーターの役ですぜ。いいの?と思ってしまった。
 とにかく日本で公開したら真っ先に観に行きたい所存。武者震いがするのう!
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by michelle_s | 2007-04-05 23:49 | 音楽と映画

追悼放映

 今日スポーツクラブから帰ってきたら、テレビ東京で「日本一のホラ吹き男」やってた!仕事が早いぜTX!浜美枝はかわいい(&細い)し草笛光子はアンニュイで色っぽいしもう大変ですよ。
 それにしても初期のクレージー映画と較べるとすっかり植木等映画なのねこれ。まあ、植木等のキャラじゃないと成り立たないキャラ設定とストーリーだから致し方ないか。「無責任清水港」とか色々見たくなってきたけど当分ツタヤでも借りられっぱなしでしょうね。

 しかしこの、1/6スケール植木等、一瞬欲しいと思ったけど勢いで買うにはちょっと値が張りますね。でもフル可動かー、んー。
>フィギュアの服は着脱でき、スーツ姿からYシャツ、
>伝説のステテコ姿にさせることができます。
んー、んー。いいですね。

 ちなみにこのページね、キャッシュで見ると
まもなく80歳を迎える現在もなお、日本国民から愛され続ける
クレイジーキャッツのメンバー(ヴォーカル&ギター担当)「植木等」!!

ってなってるんですよ…(ノД`)
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by michelle_s | 2007-03-30 00:10 | 音楽と映画

JB

 今年は年末になってなんだか訃報が多くてへこむとか思ってたんですが、これはすごくへこみました。剣さんもさぞかしショックなのでは。合掌…
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by michelle_s | 2006-12-25 21:40 | 音楽と映画

寅さん観てた

 あけましておめでとうございます。戌年生まれの私です。

 今年は1月1日から帰省して、今日帰宅。実家ではひたすらBSハイビジョンでやってた寅さんを観てました。今までは観光バスの中で暇つぶしに上映されてる(それが今は釣りバカ日誌になってるのか)、という印象しかなかった寅さんを、真正面から鑑賞してイイわあと思えるようになってる自分を発見してしまった。なんだこの変化は。それにしても寅さんの設定にはまるっきり同時代性というものが感じられなくて、いつの話だろう?とか思ってると、喫茶店のシーンでインベーダーが出て来たりして驚いたりする。よくできたファンタジーだなーと思って観てたけど、70年代ぐらいのやつだったからで、これが後藤久美子とか出てる頃のだとちょっとキツく思えるのだろうか。でもビデオを借りて来て見るもんじゃなくて、実家でたまたま観る、ってのがちょうどいいような気もする。
 
 ということで、今年もよろしくお願いします。
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by michelle_s | 2006-01-04 19:11 | 音楽と映画

大みそか

▽ 今日は去年と同様、横浜BLITZまで、クレイジーケンバンドの「SAYONARA2005」カウントダウンライブに参ります。これだけのために帰省を明日に延ばしたのだった。あ、男祭りはビデオ予約しておかないとな!

▽ 私の勤務先はおととい仕事納め。大掃除の後それぞれの部署で納会だったのだが、私はさくっと帰ったんだけど、クリエイターさんは「その後オール」だったという話がちらほらと聞こえる。同じカンパニーなのに何気に温度差が… 普段もほとんど飲み会とかないし。私んとこの部署なんて6人休みでしたよ。

▽ で、昨日は3週間ぐらい前から飼ってるメダカ水槽のメンテと猫トイレの掃除、ゲーム(God of Warの日本版、北米版に較べて残虐度が低くなってるけどやっぱりグロいよ)で終わった。あ、あれ?人間用の大掃除は?
 最近の年末は、単なる連休気分でダラダラしてしまって「新年を迎える」という意気込みが余りない。子供の頃の方がよっぽどメリハリあったなあ。フジのかくし芸大会も楽しみだったしなあ。とノスタルジーを覚え始める私は来年年女です。ま、今年は戸籍も変わっちゃったし、来年こそは大人らしくしようと思うのであります。
 では来年もよろしくお願いします。
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by michelle_s | 2005-12-31 14:36 | 音楽と映画
 行ってきた。今帰ってきた。いやあ、よかったです。
 考えてみれば横浜BLITZ、モーションブルーヨコハマ以外の会場でのCKBのライブに行ったのはこれが初めてなので(まだ長者町FRIDAYには足を踏み入れていない、つかチケット取れない)、武道館の二階席というのはCKB観覧時のステージまでの最遠距離を記録したことになる。それでも東京ドームの一番後ろでテレビを観に行ったのと変わらなかったジャミロクワイとは比べ物にならないほど一体感のあるライブだった。二階席から見てても剣さんは、会場の一万人の観客の愛を一身に受けてしかるべき存在、というオーラがビシビシに出ていた。
 ツアーの締めくくりとなる追加公演の今回は、二回のアンコールも含めるとなんと3時間ものライブだったので、セットリストは覚えきれていないのだけど、二回目のアンコールで、ステージ後ろにオーケストラが登場したのだった。生のストリングスでの「男の滑走路」、ちょっと泣きそうになるぐらいぐっと来た。ライブの後のお客さんも口々にそんなことを言いながら九段下の駅に向かっていたし。ライブ終了時に、ステージ上のスクリーンに映画のようなクレジットが流れたのだが、「男の滑走路」の
♪今私の周りで 見えないオーケストラが奏でる♪
という歌詞にちなみ、オーケストラは「見えるオーケストラ」とクレジットされていた。こういう小ネタまでいちいちぐっと来ちゃうんですわ。
 今日はカメラも入っていたので、このツアーのDVDに入ると思う。出たらまた買わないといかん。
 しかしライブ前のCKBグッズの物販に人が殺到し(私もその一人)、ツアー後にはDVDが出て、観客の中にはペンライトを持ってきている人もいたので、ホールでやるCKBコンサートはだんだんSMAPコンサートみたいになるのではないだろうか。両方行ったことのある私に言わせていただけば結構似てきてるね。そうなると剣さんはキムタク?それはちょっといやだな。
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by michelle_s | 2005-12-01 00:28 | 音楽と映画
 昨日(9月20日)に「NTT東日本神奈川 FLET'Sクレイジーケンバンドスペシャルライブ」というものが横浜BLITZであって、抽選でチケットがあたるやつだし、そもそもウチは別にBフレッツに申し込んでもいないし、行けなくても仕方ないかあと思っていたのだ。

 そうしたら直前に友達からチケットが余っているという話が来たではありませんか。

 ずいぶん久しぶりに会う友達だし、連絡自体もキャンプに行っていて携帯の電源が切れてて、前の日の夜に初めて受け取って、さらに友達は私がCKBの大ファンだということは知らずに連絡してきて、ちょっとできすぎというぐらいラッキーだった。友達に多謝。というわけで喜びいさんでBLITZに行ってきた。
 抽選で当たるライブなので、半分は初めてCKBを見るお客さんだったけれども、残り半分はいつもの熱狂的なファンの人たち。剣さんもMCで
「(いつも来てる人は)いったいどういうルートで(チケットを手に入れたんですか)、ネ(笑)」
とおっしゃっていたがみんなヤフオクとかで買ったのかな。半分ぐらいがはじめてCKBを聴く人たちなせいか、ポップでキャッチーな曲中心で、バンドも非常にリラックスした感じだった。BLITZというハコのせいもあると思うけど。
 CKBの服装はドレストアップバージョンで、のっさんと信也さんのタキシードがすごくハマってた。そして愛子ちゃんの60'sかつシックなスタイル(白のアメリカンスリーブのトップス、グレーのシャンタンのような光沢のあるAラインスカートに黒のサッシュ、赤のパンプス)がものすごく可愛くてツボだった。
 友達が持っていたチケットはなんと招待券だったので、たぶん二度と足を踏み入れることはないであろう二階席で、ゆったりとビールなど飲んで鑑賞している人たちの中、ひとりガツガツと踊りまくってしまった。二階の逆サイドでも盛り上がっている5人ぐらいのグループの人がいたけど。
 CKB初体験の友達の会社の子も一緒に来てたんだけど、ライブ後
「すごくカッコいいおやじ…」
と剣さんにうっとりしていて、ポスターの写真を撮ってご満悦だった。確かに剣さんの身体のキレが増していたような気がする。児玉清さんを見たときは、あんな72歳になれるだろうかと思ったものだけど、剣さんを見てもあんな42歳になれるだろうかと思う(もちろん性別は違うけども)。ま、無理なのはわかってるんだけど、生でああいうスペシャルな人たちを見るのは心の滋養になるなあ。

 以下、メモを取ってなかったのでセットリストというほどのものではないんだけど、覚えている演奏曲。順番も怪しいですが。

男の滑走路
☆☆☆☆☆
37℃
逆輸入ツイスト
せぷてんばあ
本牧パレード -eye catch-
いかつり船
長者町ブルース
あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。
タイガー&ドラゴン
スポルトマティック
香港グランプリ
(アンコール)
あるレーサーの死
GT
流星ドライブ

 やっぱり全部は覚えていないような気がする。また情報を拾ったら補足します。
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by michelle_s | 2005-09-20 10:29 | 音楽と映画

戦国自衛隊1549

 昨日みなとみらいに「戦国自衛隊1549」を観に行ってきた。「戦国自衛隊」は私が小学生のころ角川映画がブイブイ言わせて(死語)いて、千葉ちゃんがやってた記憶があるんだけど実は見たことがなかったので興味があった。が、今回のストーリーは半村良の原作を「亡国のイージス」の福井晴敏がリライトしたものなんで、だいぶ違うらしい。
 ネット(というか2ちゃん)では
「原作好き」からは「ストーリーを改悪しやがって」
「昔の角川好き」からは「江口洋介プッ」
「軍事ヲタ」からは「カールグスタフでコブラ落とせんのかよ」
「戦国ヲタ」からは「雑兵までいい甲冑着すぎ」
などと細かく突っ込まれまくってかなり不評なんだけど、たぶん今回のリメイクはいろんな方面にちょっとずつ対応しようとしたんだと思う。だから専門的に観ようとしたら突っ込みどころだらけなんだろうけど、そういうものを脇に置いといて、飛行機の中で見る映画ぐらいの気持ちで行けば結構面白いのではないかと思われます。少なくとも私はそれほどつまんなくもなかったし、いくらつまらんといわれようと、この程度では東映「デビルマン」が投下した燃料には程遠く及びません。ま、「シスの復讐」と同じ値段かと思うと、ちょっと高いかもしれない。ダラーっと観られる娯楽作、という意味では割と成功してると思うんだけどねえ。
 ということを差し引いても、江口洋介に最後まで違和感があった。故ナンシー関師匠が、
「平幹二郎の演技はテレビにおいては過剰」
という指摘をしていたことがあったけども、この映画では江口洋介の演技、セリフ回しだけがフジテレビのままで物足りなかった。
 そもそも、この映画のアイディア自体荒唐無稽で冷静に考えるとアホみたいな設定なのだが、大風呂敷を広げてこそのSF映画・小説と言えるし、荒唐無稽なモノを熱く映画にするのが昔の角川映画のよかったところなのではないか。そのいい意味でアホな勢いを削がないためには鹿賀丈史とか伊武さんみたいな、映画サイズの演技が必要だと思う。だいたい江口では自衛隊特殊部隊出身という設定なのに筋肉が足りないよ。

 でもまあ、私が言いたいのはですね、
北村一輝萌えー
これに尽きますね。あの人の濃い顔があれほどまでに戦国時代にハマるとは。こんなことなら今年の信玄公まつり見に行っとくんだった。ちぇー。

 それにしてもなんだ、「戦国自衛隊」というと子供のころイトコがラジオかなんかで聞いてしきりと言っていた、
「すんごく痔が痛い」
というダジャレが頭を離れないのでこまる。
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by michelle_s | 2005-07-15 12:54 | 音楽と映画

赤レンガの熱い夜

 4月に苦労してチケットを取ったモーションブルーヨコハマのCKBライブに行ってきました!
 モーションブルーはブルーノート系列で、赤レンガで大人が食事を楽しみながら優雅に音楽を聴く…はずの場所なのですが、何しろCKBが好き過ぎて頭がいかれている(いい意味で)人たちがキャパシティが多くないところに来るのだから、結果として入場を待つ様はあまり優雅な感じではありませんでした。席も相席だったしね。あ、でもカクテルドレスとか着物でドレスアップしている人たちはいましたよ。私はCKBTシャツと破けたジーンズでいっぱいいっぱいだったけど。正直なところ、着物で行こうかとも思ってたんだけど、着物の人は4~5人いてかぶりまくりだったので思いとどまってよかったかも。昨日の暑さで多汗症の私が着物を着た日にゃあ、どんな悲惨なことになるか考えただけでも恐ろしいし。でもCKB@赤レンガ、というロケーションに一番合っていたのでは、と思ったのは作業着(コスじゃなくて本当の仕事の服)のまま来てた人かな。

 キャパシティが小さいと言っても悪い面だけではなく、私が案内された席はステージのすぐ横、メンバー控え席の隣(手すりが間にあるにはあったが)というナイスポジションだった。地元ィヨコハマ、ステージと客席が近いハコ、ということからかCKBもスーツではなく私服や「横山自動車」ツナギでくつろいだ感じ。私はレザーのシャツとパンツをまとったガーちゃんを終始間近に見ながら1時間半を堪能することができたのでした。そして出番を待ってるトリオ・ザ・ドッグホーンズの皆さんやテツニさんが15cmぐらいの目の前に!!ぐひゃー。なんと贅沢な。普段は見ることのできないメンバー同士の会話とかもバッチリ聞こえるわけっすよ。たまらん。
 曲は7月4日発売のニューアルバム「ソウルパンチ」からのものと、「ショック療法」からのもの中心で、ラス前にはケンさんアドリブによる「シャリマール~プーナ~コロ」のファンサービスもあり。アンコールは「タイガー&ドラゴン」、「☆☆☆☆☆」でシメ。ケンさんいわく
「今日はアダルトな感じで行こうと思ってたんでスけど、結局一緒でスね」
という、熱い盛り上がりとなりました。
 私の席は控え席の前でも、メンバーの通路からはちょっと離れていたのですが、アンコール前後に身を乗り出して手を差し出したところ、のっさんと信也さんに握手してもらうことができたのでした。もうただのミーハーとなって舞い上がりまくってしまい、空港に「ヨン様ギャー」と集まってる人たちのことはもう何も言えません。たぶんもうこんなに近くで見られることはないと思うので、ほんとにチケット取れてよかったー。深夜バイクで帰宅しながらもずっとホコホコしていて、湿度の高い暑い夜だったけど満足でしたとさ。 
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by michelle_s | 2005-06-29 12:22 | 音楽と映画

荒行

 やたーーーーーーーーーーーーーーーー
6/28のMotion Blue Yokohamaのクレイジーケンバンドのチケット、
⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡ゲットーーーーーーーーーーーー!!!!!

固定電話1台携帯2台で1時間半かけ続けてやっと取れました。いやー、行とはいえ大変ですな!わっはっは!


▽ 昨日のテレビ東京WBSで某社の某ゲームの開発チームが写ってましたが、結構短かったDEATHね。TV局の編集の仕方なんて、ま、こんなもんさって感じか。
 TVと言えばアタック25の出演依頼がまだ来ません。有効期間があと11ヶ月になってしまった。早くー。
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by michelle_s | 2005-04-09 13:49 | 音楽と映画