凡庸なるがままに。


by michelle_s
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カテゴリ:リフティング( 8 )

リフティングその後

そう言えば、細々と昼休みにリフティングの練習を続けています。
って言っても夏の間はやってなかったんですが。

なんだかんだで3ヶ月以上ブランクができてしまい、再開時には7回ぐらいしかできなくなってました。
今日やっと23回達成したんだけど、全然安定してできません。

23回と言っても、右・左とポンポン繰り返して蹴って、23回目だけヘンなとこ蹴っちゃって終了…というわけではなく、最初から常に次の一手がギャンブル。
どこへ行くかわからないから走って受けに行ってる。
絶対こんな激しく位置が動いて安定するわきゃない。
「お手本で見たのはこんなんじゃない…うう」
とやればやるほどテンションが下がっていくのでした。

別にフリースタイラーを目指してるわけじゃなくて、普通にインステップに当てたいだけなのになぜこんな絶望を味わっているのでしょうか。
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by michelle_s | 2007-11-08 00:13 | リフティング

集中できない

▽ 気分にムラがある、そして熱中しやすく冷めやすい。という傾向が年を取るごとに極端になっていってるんですが、最近はなんだかだるくて更新してませんでした。
 リフティングはとりあえず毎日やってるんですが、回数を伸ばすための集中力が続かない。私に限ってそんなすぐ上手くなるわきゃないとわかってはいるんですが、あまりにいつまでも下手な状態が続くのにちょっと飽きてきました。ぶっちゃけた話「上手くなってどうすんだ」という気持ちが優勢になってきたというか、モチベーションが上がりません。そう言えば最近は馬も乗らんしプラモも作らんし...どれも自分の中ではやめたつもりはないんだけど、すこしずつタイミングが合わない感じ。そのうちまたすっごいやる気になんのかなあ。

▽ ところで放映開始から毎週欠かさず見ている大河ドラマ「風林火山」なんですが…皆様最近ご覧になってますでしょうか。そう、由布姫のことです。あまり人の容姿をどうこう言うべきではないし、言える立場でもないのですが、言わずにはいられません。由布姫が全面にフィーチャーされ始めたここ2週の「風林火山」は、見終わった後に由布姫のカオしか覚えてないほど、強烈すぎるインパクトがあります。姫中心のシーンでは、「この人は絶世の美女…のはず…」と脳内補正をかけるので、率直に言ってものすごくドラマのテンポが悪くなってる気がします。まーなんというか眉毛が太かったり肩がいかつくて着物がいまいち似合ってなかったり声質がこもってたり、同族嫌悪ってやつなのかもしれないですが。とにかく、なんとなく由布姫を観てると落ち着かなくなります。
 が、実はその居心地の悪さは由布姫が諏訪から武田に行った時の武田側、姫側の双方の気持ちを表している、とかまで計算したキャスティングなんだったらやりおるわNHK!と思いますが、やっぱり姫のアップのたびにいちいちなにかわだかまりを感じながら観るよりは、「なんと美しい姫」と言われる役は既に「美女」のコンセンサスが得られてる女優さんで、すんなり見させてくれるほうがよかったかと。いっそのこと女性がいっさい出て来ない大河でも面白かったのになあ、残念だ。
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by michelle_s | 2007-04-24 00:12 | リフティング

週末コソ練

 ちょっと力入れ過ぎのリフティング練習ですが、経過がわかるようにカテゴリを独立させてみました。
 
▽ 今の家は目の前が河川敷という恵まれた立地なので、週末に雨が降っていなければなるべくボールを持って行ってリフティングの練習をするようにしている。近隣住民の憩いの場なので少年野球やゲートボールをやってたり、通行人が多かったり、人の目が多いので練習をしているところを見られるのはちょっと恥ずかしいのだが、最近はその恥ずかしさを乗り越えてもくもくと練習に打ち込むようになった。
 しかし乗り越えたと思っても、昨日はかなり恥ずかしかった。というのは、相変わらず1回足に当てるのさえ苦労しているところに、中1ぐらいのサッカー帰りの少年たちが4人やってきて、一瞬「この人何やってるんだろー」的な感じで私を見た後にすぐ近くでミニゲームを始めたのだった。見ていたら1号球でポンポンとリフティングしてるし、おばちゃんは穴があったら入りたかったよ。
 それでもまあ人は人、自分の練習あるのみ!とちょっと離れた所に行き、ひたすら練習していたら背後から「すいませーん、ボール取ってくださーい」と少年たちの声が。いやもう、ボール返すのにショボい蹴り方になっちゃったらどうしよう、大爆笑されるよ、とえらい緊張した。ドキドキしながらインサイドで蹴って返せたけど。今思えば別に蹴って返さなくてもよかったんだけどさ。
 しかし彼らから見れば周りにいるボール蹴ってる大人って、多分コーチとか監督なはずで、自分のお母さんぐらいの年の女の人がひとりで練習しててしかもヘッタクソ、というのは不思議な光景だろうなあ。サッカーババァとか、変なあだ名付けられてないことを祈ります。自意識過剰?

▽ で、リフティングそのものは15回からまったく伸びてません。始めてから15回になるまでは微増しつつも右肩上がりだったのに、15回から崩れまくり、一時期は5回がやっとで、今日までにようやく14回に戻してきたところ。
 崩れだす前までは、回転の少ない素直なボールが上がっていたのに、崩れてからはどうしてもバックスピンがかかるようになってしまった。何か間違った方向に頑張ってしまってる気がしてならず、今自分のやってることが正しい方向なのかどうなのか分からずに不安になる。密かに毎日のリフティング回数を記録しているので、始めてから今までの進捗をそのうちまとめるつもり。
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by michelle_s | 2007-04-10 00:34 | リフティング

かしま

 明日鹿島に行ってきます。といってもJリーグの試合はないので何かというと、会社のサッカー部の合宿。フフフ芝のグラウンドのはじっこで地味にリフティング練習してやるぜ。
 ちなみにリフティングは最高15回になりましたが、達成したとたんできなくなりました。今は7回がやっと。なぜ崩れてしまったんだろう。

 鹿島といえば、本山とJR20,000km乗りつくしの関口知宏って似てないですか。もこみちもこの系統だと常々思ってるんですが。
 
 あした朝起きられるのか不安に思いつつ、それでは。
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by michelle_s | 2007-03-24 00:47 | リフティング

からまわり

 最近、コツコツとやっていることがあってそれはリフティング。ウェイトリフティングではなくてサッカーのリフティングでございます。
 サッカー経験者ならばおそらく苦もなくできるであろうリフティング、私のように元が運動できなくて、35歳からフットサルを始めた者にとっては不可能に近い技。それでも「できるようになりたい!」という気持ちがここんとこなぜか急に高まったので、去年の終わり頃ちょっとやってたんだけど中断してたのを、かれこれ2週間ほど毎日昼休みに少しずつ練習しております。
 とりあえずインステップでできるようになろうと思って始めたんですが、最初は続けるどころか1回もボールがまっすぐ上に上がらない状態。それでも1回が2回、2回が4回と微増しつづけて今のところはやっとこさ平均6回程度、最高で14回までできるようになりました。

 とにかく、やってるうちに自然とできる、というような若さも能力もないので、必死に参考資料を見てはそれを真似する日々。自然と身体が覚えるということは能力的にも時間の余裕的にもたぶんもうないので、自分のなかで消化するために、気をつけるポイントを言語化して、一度左脳経由で取り込んでます。これがなかなかねえ、左脳のインプットと身体の動きのアウトプットの連携がうまくいかないんだよねえ。年だから。
 目標はインステップで100回。このまま1日1回ずつ回数が増えていけば、理論的には100日後には100回に到達するんだけど、やはり3歩進んで2歩下がる状態で、100日後どころか生きてるうちに実現するんだろうかと気が遠くなってしまいます。毎日練習中にあまりのできなさ加減に泣きたくなる瞬間が1回は訪れるし。ただ、その日の最高記録が出るのは決まってその投げ出したくなる瞬間を乗り越えた後なので、なかなか精神的にも鍛えられます。

 で、参考資料が
DVD: 「サッカー リフティング&ジンガバイブル」と
ペナルティの誰でも出来るリフティング道場」、
あとYahoo!の無料動画「ジーコの全て! スーパーテクニック完全版」。
 私のような、手で投げても足がボールに当たらない、というレベルから出発の場合はペナルティのDVDが一番いいみたい。ある程度できる人における「このくらい知ってて当然」という部分が省かれてないので。

 しかし最近はホント人目も気にせず、 必 死 だ な という感じで毎日やってるわけですよ。明日またひとつ馬齢を重ねてしまうというのに。なにか一所懸命の使いどころを間違えてる気もしますが。そんな年で「それができていったいなんになるの?」ということにパワーを注いでしまう自分のアホさに乾杯。
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by michelle_s | 2007-03-14 00:06 | リフティング
 書いていた文をうっかり途中で消してしまい、どうでもよくなったので手短に行きます。

▽ 会社で教えてもらったサウスパークの「Let's fighting love」。いやあ、もう、これ大好き。相変わらずお下劣きわまりないんだけど、国外から見た日本のアニメというものを表現しきってるじゃないですか。
 私の仕事への応用としては、かっこいいつもりで中途半端な英語を使うとこうなりますよーといういい例になるんだけど、そんなの置いておいてもう久しぶりに思いっきり笑わせてもらいました。

▽ 家では引き続き「のぶやぼ」ブーム。上杉謙信でクリアしたので足利義輝でやってるんだけど、今は隣国となった織田家をどう攻略するかを考え中。だって向こうはいい(っていうかメジャーな)武将ばっかりいてずるいんだもの。思わず
「織田家は戦国のレアルマドリーや!」
と叫んだら夫に受けた。

▽ リフティング進捗。あまり高くまでボールを上げない、というのがなかなかできない。ぼよーんぼよーんと大きく蹴ってやっと8回、というところ。教えてジーコ先生!
 いつも昼休みに練習していたんだけど、同時に練習していたインステップキックは、会社の隣の工事現場にボールをぶち込んでから怖くてやってません。
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by michelle_s | 2006-11-29 00:33 | リフティング

なし崩しに休み

▽ 謎のアレルギーの経過観察のため、病院を2つハシゴするのでめんどくさくて会社を休んでしまった。まだ鼻水も出るし目もそこはかとなくかゆい。どう見てもアレルギーです。しかしなんの花粉なのやら。

▽ 35歳からシリーズメモ。先週の土曜日、夫が部員であるところの会社のサッカー部の練習試合を見に行った。声援なしで見てるだけのひどい観客(笑)。しかも見るのも集中しないで壁に向かってボール蹴ってるし。すいません。
 試合は珍しく勝ってたのだけど、人が足りずに3人ほど助っ人を入れていたので、部員だけの公式戦で今回と同じような動きができれば良いなあと思う。
 で、見てる間に試合に出てない人がリフティングをやってるのをこっそり観察していたのだけど、こないだ考えたのに反して、足首はインパクトの時に伸びてない(私の「伸ばす」のイメージは脚と足の甲が一直線)。多分、私は足首だけではなく、さらに足の指まで反らせているのでボールの真ん中にうまく当たんないんだと思うけど、やればやるほどドツボにはまっていくので悲しみが増すばかりである。人のを見ただけでぽいっとマネできるというジャンプのまんがの主人公みたいにはいかないのです。ああ、どんくさいってつらいなあ。

▽ ディープインパクトに対して、朝青龍が「子供のころから馬に乗ってるモンゴル人」としてコメントしてたんだけどツヤがなかったように見えたんですって。まあ、馬のことなら詳しいのかなあと思いつつ、最近は何にでもドルジコメントを求めるようになってないだろうか。横綱、佐藤藍子化してますよ!と思ったら同じ記事に元祖佐藤藍子のコメントがあった。これはサンスポ、佐藤藍子伝説を踏まえて載せてるんだよね。と思ったらもうWikipediaの更新がされていた。早えー。
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by michelle_s | 2006-10-03 18:41 | リフティング

今日の反省

 今日はジョイナス屋上でフットサル。雨なのにみんな欠席もせず集まってバカねえ、いい意味で。私は雨なのにバイクで行ってバカの二乗。
 2時間あるうち仕事で遅くなって終わり1時間しか参加できなかったのだけど、入ってすぐはまずまず動けた。が、終わり際に決定的な位置にいながらも2回もシュートしようとしてスカってしまった。そんなとこだけ日本代表のマネしなくてもいいのに。ああもう、悔しくて眠れない。また部屋の中でボール蹴って夫と猫の顰蹙買ってやるう。

 そう言えばフットサルの最中、二輪部K氏(サッカー部員でもある)と話してたら
「てかやっぱりリフティング練習しましょうよ、リフティング!」
と言われた。実はそう思ってDVDもついてる「サッカー リフティング&ジンガバイブル」という本を買ってあるんだけど、一番簡単な練習でいきなりけつまづいてる。DVD見てもよくわからんというのが泣ける。サッカーとかバレエとか、身体を使う系のことはせめて十代の頃に始めておきたかったなあとまた思いつめるのが始まるのだが、気がつけば最近遊び系のことしか一所懸命やってないや。ダメだこりゃ。
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by michelle_s | 2006-05-17 23:47 | リフティング