凡庸なるがままに。


by michelle_s
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カテゴリ:時事( 14 )

妄想

「銀のロマンティック…わはは」を読まずにいられなくなる時期ですが皆様いかがおすごしでしょうか。

さて私も今回のフィギュアの採点基準に納得がいかなくてもやもやしている人々のひとりなわけですが、
「音楽の解釈」
って何かね。
フィギュアは詳しくないからようわからんのですが、007の曲だからバキューンとやれば音楽の解釈が高得点になるということなのでしょうか。そりゃ陳腐って言うんじゃないのかい。

じゃあですよ、仮にテクニック、表現力とも全てにおいて完璧な選手がいるとして、選曲がジョン・ケージの「4分33秒」だったら「音楽の解釈」はどうなるんすかね。そういう前衛スケーティング、プルシェンコがやってくれんかのう。

とまあ男子シングルから採点基準が訳分からんので妄想してみました。

あ、スパムコメントがうざすぎるのでコメントを承認制にしました。お手数をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。
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by michelle_s | 2010-02-25 00:14 | 時事

何がなんだか

ここのところネットで一気に加熱しているこの話題、いや事件。
「2ちゃんねるなどで社員中傷、法的措置を検討」毎日新聞社 英文サイト問題
中傷はよくないよね!でも何を中傷してるの?つうか「低俗」な内容の記事ってそもそも何?
とこの記事を読んだだけでは何のことやらわかりません。
「2ちゃんねるなどをみていただければ分かる」
とのことで見てみましたら、ニュース速報+が144スレ目になってて吹いた。とてもじゃないけど全貌がわからないので
毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki
というまとめサイトでことの経緯を読んだところ…
どう読んでも毎日新聞の英文サイトが、未成年者にはふさわしくないどころか、大人が聞いてもいい加減にしろと思うようなコンテンツを、9年間にわたって海外に発信しつづけ、指摘されてサイトを閉鎖するも謝罪はなし、責任者は処分されるはずが昇進していたという話でした。
毎日新聞側の「中傷」という言い分は、ネット上で「毎日が発信していた情報なのだから、毎日新聞の女性記者が同じように言われてもいいんだよね?」という所だけ取り上げているように見えるのですが。

どうもそもそもの英文サイトでの記事の配信といい、抗議されてからの対応といい、「指摘されたこと自体が遺憾」(って前に誰か言ってましたね)と言いたげな雰囲気が漂ってますよね。
謝りゃいいのになあ、と思うのに謝ると非常にまずいことでもあるのでしょうか。まあ、新聞より身分が下だと思ってるネット世論に謝るなんてありえない、って感じなんだろうとは想像しますが。

毎日.jpの小学生向けサイトから、性的な内容の記事へのリンクもあったらしく、色々と管理が甘かったんだろうなあと想像します。仮にも新聞社のサイトなんだから、ゲームのレイティングみたいに厳しくチェックしたらどうですかねー。
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by michelle_s | 2008-07-01 00:03 | 時事

ああ…

 植木等さんが亡くなられた…
 ご高齢なのでいつかはこういう日が来るとはわかっていても、クレージーキャッツの無責任シリーズの大ファンなのでショック大きすぎです。もう寂しい思いをしたくないので、谷啓さんには不老不死になっていただきたい。マジで。
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by michelle_s | 2007-03-27 23:29 | 時事

感じ悪い人たち。

 はいはい、昨日作ったガトーショコラを今日食べました。写真も撮ったんだけどハワイの溶岩に激似だったのでアップはカンベンな。味はまずくはなかったんですよ、味は。

 にしても、毎年2月14日になると本人たちだけは風刺がきいてると思ってる迷惑なチョコレートを作る人たちがいますよね。今年もやってくれてました。なんだろうな、これは純然たる嫌がらせでしかないのに本人たちは正義を実行している気になっているのが痛い。理解できない、というよりは理解したくない。女の代表みたいな顔すんな。こんなマイナスの感情しか(その他に何か入っていそうな雰囲気はものすごくしますが)入ってない食べ物、贈り物風にするなと。
 これをやった団体の主催者が所属する政党も、いつまでも柳沢大臣発言の揚げ足取りをダラダラと続けてて、正直「あ、このネタではもう攻めきれないな」と見切れない程度の判断力の人たちに国政を任せていいのかと思う。
 そもそも「一人頭の子供を産むキャパシティ」という意味での「装置・機械」という言葉はさんざん吊るし上げておいて、
重さは新生児の体重を目安に約3.5キロにしたという。
と、新生児=チョコですか、と同じ論理でいくらでも突っ込めそうな無神経さを晒しているのは、わざとなんでしょうか。油断させるために。
 どっちにしろただのチョコ祭りなのにこういう生々しい政治(政治ってレベルじゃないけど)主張に使われると感じが悪いなあ、と思った次第です。
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by michelle_s | 2007-02-14 23:29 | 時事

なっとー

 今日近所のジャスコに帰りに寄ったんだけど、納豆はまだ少なかったです。仕入れが大混乱してるのでしょうか。もしくは、この周辺住民は熱烈なあるある信者なのか。
 ここではずーっと「あるある」ご推奨の食べ方なんかを貼ってたり、豆腐売り場にも納豆と合わせて食べて効果アップ、なんて煽るだけ煽ってたんだけど「テキトーな情報でお客さんを煽ってすみません」的なお詫びの言葉は一言も書いてなかったです。ま、ある意味グルだったみたいですからね。ひとこと謝っときゃ好感度も上がるのに。
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by michelle_s | 2007-01-23 21:47 | 時事

井川おめでとー

 井川、ヤンキースが落札ですか。約30億円か…なんだか井川がニューヨークまでの距離以上に遠くに行ってしまった気がするよ。井川の阪神ビジターユニフォームは押し入れにしまい込まれたままになってしまうなあ。しかし彼は相変わらずのマイペースで活躍してくれそうな気がするので、来シーズンの私はいきなりメジャーを見始めてそうな予感がする。でもま、ちょっとさびしいんですけどね。
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by michelle_s | 2006-11-30 01:02 | 時事

熱闘すぎ甲子園

▽ 今日までのうのうと夏休みを満喫(=何もしない)していたのに終わってしまった。あまりに切り替えすぎて、何か無職みたいな気分になっていて、会社の場所を忘れているような勢いなのですがやっぱり行かなければいけませんか。そうですか。

▽ ところであまり熱心に高校野球を観ない私だが、ふと合わせたチャンネルが決勝戦の延長11回になってて、「大甲子園」みたいになっていたので思わずそのまま15回の引き分け決定まで観てしまった。いやー、今日のは心臓に悪かった。
こんなふうに寝ていた猫も
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思わず画面を見てしまうほどの息詰まる展開。
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それにしてもあの暑さで3連戦とか4連戦とか、高校球児は異常にタフだと思う(審判の人たちなんかはどういうローテーションで出ることになっているのだろうか?)。ワールドカップの時にフィジカルとか集中力とかいう話が出たが、過密日程のスケジュールをこなしてしかも逆転ばっかという駒大苫小牧とか、君たちサッカーもやってみる気はないか、と思った。
 明日は両校関係者、会社休む人続出なのかなあ。
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by michelle_s | 2006-08-20 23:56 | 時事

後味のいい試合

 野球日本代表チーム、WBC優勝おめでとう!今日は5回ぐらいまでしかリアルタイムで見られなくて、家を出る時にスコアが6-3だった。それが帰って来たときには、試合には勝ったけど10-6になっていると知って、思わずスポーツニュースのはしごをしてしまったわー。結果がわかっているニュースのダイジェストですら、1点差になった時など「また私が見てるからダメなんだあサンディエゴまで負のオーラが届くう」といつもの電波が入ってしまうほど、白熱したいい試合だった。決勝戦にふさわしい試合だったと言えましょう。
 さらに試合後のキューバのベレス監督のコメント(久しぶりにキューバ弁を聞いて懐かしかった)や、ハバナ市民のコメントとかも至極まっとうでお互いの健闘をたたえるものが多くて、やっぱりキューバはいい人が多いなあと思った。普通のコメントと言えば普通なんだけど、そうでないコメントをごく最近見た記憶があるもので。それは見ている人が多く感じたことみたいで、

 【WBC】キューバも称えるスレ

 というスレがあって、「キューバ人とは仲良くなれそうだ」「キューバありがとう メキシコありがとう」「キューバとメキシコはアミーゴ」というレスが多い。こういうことがきっかけで、社会主義とはいっても、領袖様マンセーという所とはだいぶ違うというキューバのお国柄がもっと知られるといいなあ、などと思った。
 でもほんと、個人の能力で見たらキューバの方が強いような印象だったので、よくチャンスをものにして日本チームは勝てたなあと思う。正直、日本人がああいう場面で勝負強いところを発揮できる気があまりしてなかったので、うれしい驚きだった。
 休日にいいもん見せてもらって、両チームの皆さんありがとうございました。それにしてもまたキューバ行きたい。日本からは2日かかるし何かというと麦茶みたいにラム酒飲め!とすすめられるけど行きたい。
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by michelle_s | 2006-03-21 23:23 | 時事
 今日はスポーツクラブに行く日だったので、WBCのテレビ中継はちゃんとは見ていなかったのだけど、スポーツクラブのラウンジがパブリックビューイングと化していたので、横目でちらちらと見ていた。運動しに来たのに野球をずっと見ている人が多数。夫など結局家でずっと見ていたし(笑)。
 まず、決勝進出おめでとう日本代表チーム。素直にスカッとしましたよ。WBCってやる前はなんとなく国際試合なのにオープン戦みたいな雰囲気で、今ひとつ盛り上がってなかったけど、ここに来て劇的に盛り上がったのも、完封勝利になったのも、一回がけっぷちになったからなんじゃないかという気がする。結果的にはよかったですよね。

 決勝戦は私の好きなキューバとやるのかと思うと、単純に「日本勝てー」という気分にはならないので、いい試合をしてほしいと思う。
 キューバはいいとこですよ。2000年に高校時代からの悪友とハバナに行ったとき、コッペリアという有名なアイスクリーム屋さんに行き、行列に並んで入店したら、それは実はキューバペソしか使えないほうの売り場で、ドルで支払いをする外国人は別の場所から入らなくてはならなかった。しかしそれを私達に教えてくれた大学生カップルは、そのままそこでアイスクリームをごちそうしてくれた。ドルショップで買い物ができる限られた人たち以外、普通のキューバの人たちには買い物が自由にできるわけではないというのを見ていたので、私と友達は、ドルを持っている旅行者にそんなことをしてくれたことに感激するやら恐縮するやらだった。他に出会った人たちも皆そんな感じのいい人たちばかりだったし。そんなわけで、ちょっとキューバには肩入れする気持ちがあるのだった。

 しかし、WBCがらみのニュースでは、ことごとく韓国でどういう反応をしているかという映像を流すんだよね。私が見た限り、今日の試合前は
「あと100回やっても韓国が勝つ」
「10対0で勝つよ」
というソウル市民のインタビューを流してて、こういうことは日本のプロ野球ファンでも、勝ち試合の後に酔っ払ってて気勢を上げるときは言いそうなことかなと思って見てた。発言してた人はどう見てもしらふだったけど(笑)。
 でも今日の試合後の一般市民の声で
「日本が憎いです」
「この恨みはワールドカップで晴らします」
というのを見て、野球で勝ったというのは、そんなにひどいことをしたっていう認識なの?とかなり引いた。単に韓国語では「憎い」とか「恨み(まあ恨 ハン って基本的な言葉らしいし)」という言葉が日本語よりもカジュアルな使われ方をしているのかもしれないけど。
 あくまでも編集された映像を見た感想だから決め付けはできないんだけど、そういう発言をしている人って、自分の国が好き、という感情と日本への敵愾心っていうのがまったく同じ場所にあるみたいだった。日本を常に敵と思うことでしか愛国心を表現できないんだとしたらかわいそうな気もする。ただ、報道されていた映像が、日本人のナショナリズムを煽ろうとしている意図の、マスコミによるより抜き編集だった、という可能性もなくはないけど。
 キューバやドミニカの人から見たら、なんでこんなに野球の応援で日本と韓国の間がピリピリしてんのかよくわからないんだろうなあ。
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by michelle_s | 2006-03-20 00:22 | 時事

救急車の問題

 さっきニュースで、「軽症でも救急車を呼ぶ人が多いために、重篤な症状の患者に適切に救急車を回すことができない」という話題をやっていて、横浜市の状況が例として出ていた。そういえば、近所のジャスコのエスカレーターの横にも、横浜市消防局のポスターがあって意識不明など本当に救急車が必要な人の命を少しでも多く助けられるよう、軽症の場合に簡単に救急車を呼ぶことを控えるのを呼びかけていた。要は、タクシー代わりに使われる例が多いのでやめてくれ、ということ。
 これに関して、さっき初めて知ったんだけど、「酒を飲み過ぎるような場合にあらかじめ救急車を呼んでおく」とTVで発言した女性芸能人もいたらしい。バラエティ番組での発言ということで、面白おかしく誇張して話していたのかもしれないけれど、本当なら迷惑な話だ(「救急車 私物化」あたりでGoogle検索するとだいたいの事情はつかめると思います)。

 しかし、以前も書いたような記憶があるけど、実は私も救急車に関しては公共の利益を損なってしまったことが一度ある。
 今から10年ほど前、勤務先の会社の女子寮に住んでいたころのこと。5日間の連続休暇の最終日、旅先から帰ってきたところ急激な腹痛に見舞われた。トイレに行っても、薬を飲んでも収まる気配はなく、脂汗がにじみ始めた。その日は日曜日だったので、なんとかタクシーを呼んで病院の救急外来へ行こうとした。しかし、ここが間違いのもとだったのだが、私は旅行で現金を使いきっており、その時点で所持金が500円以下だった。そこでよろよろと同じ階の同期の部屋に行き、明日返すから1000円貸して、と言ったら、こいつにだけは金は貸せないと思ったのか、彼女は有無を言わさず119番に連絡したのだった。
 とりあえず呼んでくれた礼を言って自室に帰ってぐったりしているうちに、サイレンが聞こえて外に救急車が到着した。女子寮はオートロックで、日曜で寮母さんも不在だったため誰かがドアを開けなければならない。が、その時119番をした同期がなかなか出て来ない。救急隊の人はインターホンを押している。仕方なく、身体をお辞儀のように折り曲げると少しは痛みが和らぐので、その変なポーズのままなんとか階下に降り、解錠して、その場にうずくまって担架が入ってくるのを待った。
 しかし、ドアを開けた私が患者だと知った救急隊のおじさんには
「自分で動けるなら救急車呼ばないで」
ときついお叱りを受けてしまったのだった。腹は痛いわ(結局病院でも痛みが治まらず「ほぼ麻薬」という薬を点滴されて入院した)、叱られるわで心細くなってまさに「べそをかく」という状態になってしまった。が、この時の救急隊のおじさんのお怒りも、自分で歩けるやつにいちいち救急車を回していたら、本当に救急車が必要な人のところに行き渡らない、という事情を踏まえれば至極もっともだと理解できる。
 タクシー代がなかったばかりに、結果的には「タクシー代わり」に救急車を使ってしまったことになってしまい、救急車問題の話題を見るたびに申し訳ない気持ちでいっぱいになる。というか、1000円も持ってなかったのかよ、というのが突っ込みどころではある。

 しかしいつものことながら、簡潔に書けなくてすいません。
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by michelle_s | 2006-03-17 23:11 | 時事