凡庸なるがままに。


by michelle_s
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カテゴリ:チラシの裏( 102 )

普通の日記

 いい年なので今日は人間ドックに行かねばならず、ついでに有給休暇にした。ドックの受付は朝8時半。私にとってはものすごい早朝。案の定血圧測ったら上が92だったのでまったく身体が起きていない状態。超音波検査とかで横になっている時寝てしまいそうだった。ちなみに、去年の失敗から学んで今年は朝起きた時から人間ドックの会場まで、トイレに行くのを我慢したので、ちゃんと出ました尿。
 去年軽度の脂肪肝と言われてショックを受け、あまり熱心でないながらも減量したので「おやせになりましたね♪」と言われたんだけど、肝臓の脂肪は落ちてなかった。しつこい奴だ。内科の先生に「いくら減量しても肝臓の脂肪が落ちない方もいらっしゃいますから…」と気休めを言ってもらったけど、いいんです先生、私がデブなんです。
 
 そして夜はフットサル。社内フットサル大会後初めてなので張り切って行ったら、開始2分後ぐらいにボールに乗ってしまい転倒。出たよどんくさい攻撃が。あーあ、と思って立ち上がろうと思ったら、足がつけない。捻挫グセのある左足首を結構ひどく捻ってしまった。いままでにない痛みを感じたので、フットサル場の受付で氷をもらって冷やしたけど、あまりに開始直後なので脚の痛みより精神的なダメージの方が大きかった。1時間ぐらい冷やした後に「走らないから」と言ってゲームに参加したんだけど、やっぱり軸足に力が入らないのですばやい反応ができなかった。ずっと「急にボールが来たので」という感じで同じチームの人に迷惑をかけっぱなしだった。
 湿布を持っていたので貼って帰ってきたんだけど、バイクは左足でシフトしなければならないので、あたかもオフブーツを履いているかのごとく、足首を使わないよう帰ってきた。今でも階段を下りるのと正座がつらい。そして自分のトロさが何よりもつらい。
 
 帰りに新横浜のファミレスに寄ったんだけど、何か店内の雰囲気がDQNあまり普段交流を持ちたいとは思わないような人たちが多い感じがした。と思ったら横浜アリーナで亀田某の試合をやってたのか。そこにいたフサイチの関口オーナーみたいなおじさんの声が大きいので、亀田が判定勝ちしたという別に興味のない情報までばっちり入手してしまった。おじさんはしきりと「あれは金で買った判定勝ち」説を繰り返していた。どっちかというと亀田を応援してそうな感じなのに、「あのバカ兄弟」と言っていたのが意外だった。
 しかし、アレがいまのスターでいいんだろうか、ボクシング界。アレにも安藤美姫や日本代表のような誇大広告の匂いを感じるんだけど、ボクシングだと化けの皮がはがれにくいシステムになってるのかなあ。と、試合を見ないで言ってますが。本当に強いんだったらすいません。
 
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by michelle_s | 2006-08-03 00:35 | チラシの裏

1週間ダイジェスト

 更新期間が空いたので、ここを見てくれてる関係者のみなさんに1週間のダイジェストをばお送りします。
 ここんとこ、今仕事で担当しているプロジェクトがもうちょっとで終わる…と信じて頑張ってるのになんだかんだとずるずる伸びてしまっていて、そんな感じで平日は基本的に10時、11時に帰れる(プログラマやデザイナさんはもっと遅いとは思うんだけど、私の基準では深夜)状況でした。夕飯を食べ損ねたりもちょくちょくあったので、ちょっと痩せたのはいいんだけど力が入らない。毎週土曜のバレエの時間でも身体が上がらない。生活のリズムはやっぱり重要、と思った次第。

 そしてそんな状況の中、25日(火)は会社のフットサル大会@二子玉川。この日ばかりは職場を早めに脱出し、私はGKだけを男性にお願いした女子チームにて参加。ポジションはフットサル用語では「フィクソ」、最終ラインでにらみを効かせる役。うーん、でも2枚以上攻撃に上がって来られると防ぎ切れんですぜ。なるべく声をかけつつ、中盤の人も相手をフリーにしないように頑張ってはみたんですが。4試合あってそのうち私が1回も出なかった試合のみが女子チームの勝ちだった(笑)こ、これは…わたくし、戦力外なんでしょうか?
 女子チームの順位は14チーム(他は男子チーム)中11位。最下位から浮上はしたけどちょっと悔しい、という位置なので、もっとこのチームで練習をするべきでしょうね。女子チームで外の試合に出るっつうと… 女子オンリーメンバーにして、ゴレイロ(GK)も女性にしなくちゃいかんということは…私以外いないだろうな。体格的に。SDGK(スーパーどんくさいゴールキーパー)になるけどいいですか。ま、みんな「もっと練習したい!」という気持ちが高まっているので。打倒アイドルフットサル目指して練り上げましょう。

 その後は金曜までまたも残業祭りを続けて、昨日は病院に行った後夕方はバレエ。疲れすぎてて身体の中心が取れない感じ。しかもたまたま昨日はバリバリの経験者の方が二人参加していたのでセンターの振り付けでへこむ。レッスン後先生と「人と較べても意味がないのでよくないですよ」「自分のできる範囲で一番高いことをできるように頑張ってるんでスけどね…」というお話をした。人より上手く踊る、じゃなくて今日はこれをやろうと思っていたことができるのが「達成」なのだと思うんだけど、調子が悪いときはそんな気持ちに入れずにダメスパイラルに落ち込んじゃうんですよねー。
 フットサルでもバレエでも、運動が苦手なデブが35歳から初心者で頑張るという、「なにそのやめといたほうが無難なコンセプト」ということになっちゃってますので最近はそれで頭がいっぱいになってます。ここで乗馬を復活させたら3倍満。まあ、悩むのもそれはそれで楽しいものですが。

 そして今日、日曜はそのバレエの先生のダンスチームが、八景島でショーをやってらっしゃるとのことで出かけてきました。しかし、明日は夫の誕生日なので、「水族館ラリー」なる企画にして、まず昼頃には三浦の京急油壺マリンパークへ。八景島のイルカショーは前に見たので、こっちも見とこうということで。油壷は施設が大きくないので、魚をみてイルカを見たら終わり、という感じなのですが、テーマパークというより、相模湾での魚類の調査研究、保護という役割を前面に出しているようで、その研究の歴史などの展示が興味深かったです。昭和天皇の論文なんかもあったし。でもアオウミガメプールはもうちょっとゆったり作ってあげたいなーと思ったり。アシカプールは距離が近くて面白いけど。
 イルカショーは会場が屋内なのでちょっと驚いた。アクロバット的なものよりは寸劇仕立てで、アシカ・イルカがショーの段取りに慣れている感じがした。八景島ではイルカとトレーナーが一緒に水に飛び込んでいたりしてアクション満載だったので、ここではそれがちょっと物足りなかったかもしれないけど、トレーナーさんを載せられるほど大きなイルカがいないのでつらいところかもしれない。その分演出は頑張ってました。

 さて、渋滞を越え、八景島に到達し、ダンスの先生は何処。と探していたら、トルコ料理の屋台の一角が「パラダイスガーデン」となっていて、そこでやるらしく、ポスターが貼ってありました。うん、よく見るとはじっこに2畳分ぐらいの台があるね。ここのスペースがステージ…?先生のチームって4人だったような…?と思いつつもケバブサンドをかじってビールを飲んでいたら先生のチームMOCABICが登場。おお、セクシーですな!実はスポーツクラブのレッスン以外、先生の踊っているお姿を拝見したのは初めてだったのでやっぱりプロだなー、かっこいい!とほれぼれしました。心配した狭いスペースも効果的に使っていたし、フードコートの一角なのに次々早着替えしてメンバーが入れ替わり登場し、退場時にアクロバットなんかもされてて、状況がどうでもショーを成立させるプロってすごい!と思ったのでした。
 で、プロの仕事、というか自分が満足できることをするためには準備、練習、自律、などなどが重要だと今更ながら思ったわけで。どれもこれも苦手項目だけど、やっぱりやるよ俺!(萩本風)
 といいながら月曜日がきたことににため息をつくのであった。はー。
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by michelle_s | 2006-07-31 01:00 | チラシの裏
 会社でもこの話題をちょっと出したのだけど…

 最近、へんなセールスに出くわしたんですが。
 若いヤツがいきなり路上で話しかけて来て、いろいろなガラクタを売りつけてくるのだ。手帳とかクマのぬいぐるみとかボールペンとか。
 特徴は

  • ボストンバッグを持っててそこから売るものを取り出す

  • 首からカードケースを下げてる(怪しくないという印象操作?)

  • 第一声は「雑貨店なんですけど〜」(「関内の雑貨店」というパターンもあり)

  • 馴れ馴れしい

  • 「今なら安くなってます」「あと少ししかありません」と言う


どうですか。あからさまに怪しくて笑っちゃうんですけど。
 
 最初クイーンズスクエアで出くわして、次が会社の前。最初に遭遇した男は「いりません」と言ったらすぐにどっかに行ったけど、会社の前で遭遇した女は断ってもへこたれずに次々いろんなものを出してくる。
 おとといはついに会社のビルの一階で、昼ご飯を買いに行くうちの社員に声をかけてる奴を見た。断られてたけど。

 何だろうなあコレ。見たのは全部別人だったけど、ほぼ確実に元締めは同じところなんじゃないかと思われる。複数の人間を使ってるのは、たぶん最終的な目的は法外なローンを組ませるとか、壷とか印鑑とか羽毛布団を買わせたりとかなんだと予想してみる。二束三文のガラクタを売るためじゃなくて。それか、あの売り子たちがマルチ商法の末端ってとこかな。私が目撃した奴は異様に生気がないか、マインドコントロールされてる系の顔付きしてるかどっちかだったので。
 次に遭遇したら「その首から下げてるカードは何ですか」とか「雑貨店ですか?店の番号を教えて下さい」とかその場で謎を解明してみたい気もするんだけど、さすがにビルの中にまで入ってくるのは普通に気持ち悪いんで、ビルの管理会社に言った方がいいか。

 そもそも、最初に道を聞かれてるのかと思って「はい?」なんて返事をしちゃうからめんどくさいセールスを聞かされるハメになる。やつらには田舎出身の人間を見分ける能力があるのかもしれない。都会の住民ぶって、話しかけられても無視しないと自分の身は守れないかも。
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by michelle_s | 2006-06-15 00:03 | チラシの裏

ダヴィンチコードその後

▽ 先週無事にダ・ヴィンチコードの下巻を貸してもらい読了。…

 ダ・ヴィンチの絵って最初しか出て来ないじゃん!この話、ダ・ヴィンチコードじゃなくて「館長のじじいコード」じゃん!

 …と思ったけどそう思わせるのも作者の計算に入っているのかも。タイトルの付け方がうまいってことか。つっこむ余地があるからこそ、読者がそこを補完しているのがこの本のブームの中身なのかもしれない。補完作業に知的好奇心を刺激されるし。
 で、知的好奇心といった点では関係Webサイトにあるゲームがなかなか面白かったりする。

  • ソニー・ピクチャーズの公式サイトの「GAMES」にあるアナグラムのゲーム。
    面白いんだけど手元に原書がないとはかどらない。英語が母国語じゃないから難しく感じるのかもしれないけど、ヒントを見ても「わけわからん」と思う問題もある。何よりもサイトがFLASH凝り過ぎで重すぎる。ADSLはお呼びじゃありませんかそうですか。

  • 原書の発行元ランダムハウスの公式サイトにあるWeb Quest

  • こっちは本がなくてもひたすらググれば 進める。そんなに重くないし、こっちの方が面白いかも。

 本そのものはちょっと物足りない感じもあったんだけど、こういうゲームの副読本として使った方が面白かったりして。

▽ あ、マルタ戦終わった。うーーーーーん… 今のとこ、オーストラリアは「日本?超楽勝w」という雰囲気らしいのだけど、この試合だけを見るとそれが現実になってしまうかもという不安を抱いてしまいました。そんなにサッカーを見る目があるわけじゃないし、やる前から批判するのもなんなので、特定の選手をいらないとかはとても言えないけど(大黒が枠に飛ばせないとしょんぼりした気分になるのはそれはつまり大黒ファンってことなのか自分)、今日のがあまりにも「いつもの日本」だったので不安にもなるわさ。ワールドカップ対策でHD/DVDレコーダを買っちゃったので頼むよ日本代表。
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by michelle_s | 2006-06-05 00:16 | チラシの裏

リアルニュース

 近所の横断歩道の横の電信柱に港北警察署からのおしらせがずっと立てかけてある。
かなり前の文面:「ここで自転車の接触事故がありました。目撃された方はご連絡を」
→自転車の接触って、そんな大まかなこと言われても証言しようがなさそうだけど、と思った。
ちょっと前の文面:「ここで自転車と自家用車のひき逃げ死亡事故が発生しました」
→大事に発展してて驚いた。この状態が2ヶ月以上続いていたと思う。捕まえるのはやっぱり難しいのかな、と見るたびに思った。
現在の文面:「犯人逮捕(実際に赤字で書いてある) ご協力ありがとうございました」
→へー、解決するもんだな。自首だかなんだかわからないけどよかった。

…という経過だったんだけど、1番目から2番目に変わったのって、つまり、途中で被害者の方が…ってことだ、という事実に気がついて、普通は報道されないリアルさが怖くもあり、身近でこういう事件が起こるんだということを常に忘れちゃいけないと思った。被害者の方のご冥福をお祈りします。
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by michelle_s | 2006-06-01 00:11 | チラシの裏
 ダ・ヴィンチ・コード、会社の下にあるコンビニにまで上中下巻で置いてあった。大流行りすぎて今さら読むのもなんだか気が引ける、と思ってたら同僚が貸してくれた。それはいいけどひとまず上中だけ借りて、はやばやと読んでしまったので下巻まだかなー、と思ってたらその貸してくれる同僚が金曜日お休み。週末を生殺しの状態で過ごすことになった。
 3分の2読んだ感想。構成が上手い。ハラハラドキドキ系の場面転換がつながっていくので、こりゃ映画になりやすいわ、と思った。肝心の聖杯ネタの方は以外とトンデモ度が薄いっていうか訴訟にもなった種本「レンヌ・ル・シャトーの謎」のまんまでちょっと物足りない。これを読むとやっぱりウンベルト・エーコの「フーコーの振り子」を思い出すし、あのネタ自体の不気味さを堪能するために「振り子」を再読したくなった。簡単に言うと
ダヴィンチ:ストレスなくさらっと読める、活劇として面白い
振り子:所々読み返さないとわからないけどそこが深読みできて面白い
という違いがあるけど、まあ「ダ・ヴィンチ・コード」は万人向けのエンターテインメント作品だしね。あんまりテンプル騎士団が、とかのネタを詳しく掘り下げないで「ダヴィンチの作品にはこんなエピソードもあるよ!」と次々に見せて行くから取っ付きやすい。だからこそトンデモネタなのに大ベストセラーなんだろうなあ。
 というわけで、オカルトネタをもっと味わいたくなったので、下巻を貸してもらうまでの時間は久々に荒俣宏先生の「風水先生レイラインを行く」を読み返そうと思います。ダ・ヴィンチ・コードの「シオン修道会」とかの部分が面白かった方にはおすすめ。って今Amazon見てたらそれの小説版が「レックス・ムンディ」なのか。まだ読んでないからこれ読もう。
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by michelle_s | 2006-05-28 01:04 | チラシの裏

休み終了

 スケジュールは暦通りだったんで、5月3日から今日まで休み。明日からお仕事再開。金融関係に勤めていた頃よりは、休み明けの鬱度合いは大幅に少ないんだけど、それでも休みが長くなると復帰しづらくなる。なるべくいままで連休だったことは考えないようにしております。

 休み中は両親と妹一家と一緒に御前崎に泊まりに行った。4日の夜に藤枝に帰り5日に御前崎、6日の深夜に横浜に戻るという日本人らしい余裕のない日程。ま、隣の県ですからね、さくっと行けると言えば行ける。
 泊まったホテルは昭和感が溢れる、というか予算切り詰めてるんだな、と随所で感じる施設だったのだが、ごはんは美味しかった。とくに魚とメロンとイチゴ。キンメダイの煮付けが出て美味しかったんだけど、実はその日の昼食でも巨大なキンメダイを食べていたので、「今私の身体は80%がキンメダイでできている」と思った。
 御前崎と言えば静岡人がドライブのネタがないとすぐ行くようなところで、実際私は子供のころから何度行っているかわからないのだが、今回は海水魚に取り憑かれている夫とともに磯で生物を採集しようと、網や蓋付きバケツなどを用意して張り切っていった。しかしまだあまり水温も高くないせいか、捕まえることができたのは地味ーなハゼと毒っぽいフグ。家の水槽に入れるのはややためらうような魚たちだったので、大海原にお帰り、と放してきた。
 それにしてもその3日間は気持ちのよい天気だったので、実家から御前崎に行く海沿いの道や、2日目に行った遠州・森町(父の郷里)の小國神社への程よいワインディングとか、他人がバイクで走っている姿を見るたびに「ああ、バイクで来ていたら…」とうずうずしっぱなし。しかし母親が「バイクでは絶対帰って来ないこと」と言っているので自粛せざるを得ない。東名でも法定速度守りまくりなんだけどねえ。 
 というわけで1泊2日で実家方面に行っただけだけど、そんなに大イベントをやらないほうが休み明けが憂鬱じゃないのかも。私の場合。負け惜しみでなく。
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by michelle_s | 2006-05-07 23:45 | チラシの裏

こねた

▽ 昨日の事件で動揺しているせいか、朝から久しぶりにパニック発作が出て困った。会社でデパスを飲んだら収まったので、これで今日のフットサルに行ける!と思ったら今度は仕事で1時間遅れの参加になった。ボールに触れたのは2回ぐらい。まあ、全体的に低調な時もあるさ。

▽ 夫から聞いた「ファイティング・ニモ」に続く小ネタ。「ジェラシック・パーク」。うーん、パンチは前者の方が上だなー。
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by michelle_s | 2006-04-20 00:48 | チラシの裏

大失敗2006

 やってしまいました。

 朝、はちみつが容器の中で固まってしまってたので湯煎にかけるつもりで、ガスを点火して…そのまま出社してしまった。午後、会議中にふとそのことを思い出して凍り付いた。会議場所がいつもの勤務場所とは違い、都内だったのですぐには帰れない。半ばパニック状態に陥って夫に電話したところ仕事を中断して(一応コアタイム後)家に確かめに行ってくれた。
 鍋の中ではちみつとプラスチックがどろどろに溶けて家中甘い匂いとケミカルな匂いでいっぱいだったらしい。 
 どうして火を消すのを忘れたのか全く自分でもわからないところが一番怖い。そのうちもっと取り返しのつかない重大な失敗をやらかしそうで、恐ろしくてたまらない。このまま一生光の当たらない穴ぐらに引きこもっていたい気持ち。
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by michelle_s | 2006-04-18 21:52 | チラシの裏

ナンシーさんの予言

 昨日、歌のコーナーのゲストがクレイジーケンバンドだったので、たぶん3年ぶりぐらいにSMAP×SMAPを見た。そんでまあ、歌がヘタなことは今さらSMAPの地位を揺るがすものではないんですが。昔SMAPのコンサート行ったし。2回も。
 故ナンシー関さんのコラムで「来るかキムタク不人気ブーム」と書いてあったのを即座に思い出したほど、キムタクが劣化してて驚いたんでした。いや、劣化というか、「キムタクって何やってもかっこいー!キャー!」とありがたがられていた言動が、寒いこと言っても寒いまま扱われている、というか番組的に別にフォローもないことに驚いたんすよね。ひょっとしたらフォローしなくてもキムタクだから大丈夫、と番組的にはまだ判断してるのかもしれないけど。考えてみたらSMAPにつっこむ役はあの番組では存在しない訳だしなー。別にキムタクの言動は前から変わってなくて、観てる方が「キムタク、あんまりかっこよくないんじゃね?」と思い始めたのだったら、番組の構成につっこみという名の自浄作用(汚れてるわけじゃないけど)を追加した方がいいのではないでしょうか。

 SMAPだからCKBのことあんまり知らなくても別にいいんだけどさ、剣さんに向かって
「すげぇ、本物のクレイジーケンだよ!」
とか言ってたのが「俺はキムタクだから、CKB詳しいから」とアピールしつつも実はよくわかってないんじゃないか、みたいな雰囲気を醸し出してしまっていたのがどうなんでしょう、と思った。それから香取慎吾の「CKBはいい仕事してると思いますよね」って偉そうだなオイ、とか。
 と、TVで動くCKBを見られたのはいいけど、何やら釈然とせずに今日出社したら、同僚のアメリカ人2人もやはり同じ意見だった。たぶんもう、「ずーっとSMAP×SMAPを観てる人」じゃないとあの番組はちょっとツラいのかもしれない。「いいとも」なんかはよりいっそうツラいんだけど、そういえば両方フジテレビだな、と思いました。
 まあ、フジじゃなくても「エンタの神様」とかもツラくてどうしようもないんですけどね。
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by michelle_s | 2006-03-28 22:52 | チラシの裏