凡庸なるがままに。


by michelle_s
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一日経って

日本の2010年ワールドカップは終わりました。
前田が選ばれなかったとき、直前の強化試合で連敗したときには思い入れの持てない代表だとも思いました。
それでもあの短期間で方針を変えて結果を出した代表が、アウェイ大会での決勝トーナメント進出を果たしてくれました。
負けてしまったけれども、パラグアイ戦は新しい地平に一緒に挑む気持ちがしてわくわくしていました。
欲を言えばもっと前から今のサッカーになっていれば、とも思いますが、それでも代表チームが一勝することで与えられる希望がどんなに大きいのかを改めて知りました。
そして今回の戦いを通じて、当たり前のことですが夢を見ることとリアリストであることは車の両輪なんだなと改めて思いました。
試合に出たメンバーも出られなかったメンバーも、そして岡田監督も、本当にお疲れさまでした。意味のある挑戦を見せてもらって幸せでした。

そして駒野。
中断明けの最初の試合、精一杯の声援で迎えたいと思います。
サポーターですから。
正直まだ駒野の心情を考えて涙ぐんでいますが、支える私たちが下を向きっぱなしでいるわけにはいきません。
もう次のアジアカップ、ワールドカップに向けた日々は始まっています。
また代表チームのことを好きになれてよかった。応援していきます。
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# by michelle_s | 2010-07-01 00:11 | サッカー/フットサル

Bem-vindo atras, Gilson

ちょっと時間が経ってしまったのですが、日曜日はうれしい日でした。

2010 J1 第12節 磐田 3-1 川崎

今日、ピッチに立っているジウソンの姿が見られると思うだけで試合前からテンションは上がりっ放し。
スタジアムに到着しスタメンを確認して、スタメンに入ってることを確認して更にテンション倍増。

キックオフ90分前の選手挨拶時に、バックスタンド最前列でジウソンゲーフラを持って待機。
ゲーフラにはポルトガル語で「おかえり、ジウソン!」と書いてあります。
すでにファン感の時に一回披露してるんですが、日本帰国時と試合復帰時の2回だけ使うためのゲーフラです。

挨拶時、感慨のこもった眼でスタンドを見ながら歩いているジウソンに必死でゲーフラを見せると、気合いの入った表情で親指をぐっと立ててくれました。
周りの人と「気合い入ってるからいつもの仕様でカードもらいそうだねー」と話しつつも、帰ってきてくれたことを実感し胸がいっぱいに。
しかし、まさか開始2分でいきなり復帰ゴールを挙げるとは…持ってるどころじゃないですよ。
と、冷静な風に書いてますがその時の私は出来過ぎと言ってもいいシチュエーションに泣くわ膝はガクガクするわもう壊れまくってました。

その後のジュビロのサッカーも今シーズン1番の楽しいイケイケサッカーで、やはりジウソンがいると攻撃に厚みが増しますね。前半終わった時に近くの人たちが一斉に「やっぱジウだねー」って言い始めましたから。
ジウとチュホの左サイドの運動量でかき回して、駒ちゃんが右サイドからガンガンクロスを上げ、グノがタメを作って前田にアシスト、と思い出すだけでにやけてきます。
ジャイキリでコータが言ってた「父ちゃん…おれ初めてETUのサッカー面白いと思った」状態でした。
カンジンも今までで一番よかったしな〜と思っていたらサッカーマガジンではMOMになってました。
ただジウ、復帰1試合目なのに試合中に何回も接触してるので見てる方はハラハラですよ。その熱いところが好きなんですが「また怪我したら…」と思うと心臓に悪いのでご自愛下さい。

勝った試合後にやるようになったハイタッチもジウとできてうれしかったのですが、やっぱり長い時間の後でピッチに戻ってきてくれたのが一番うれしかったのでした。
それと、こんなにジウソンマニアな自分以外にも磐田サポが復帰を喜んでいたのがすごくうれしかった。
だからヤマハフットボールクラブは8番のタオルマフラーとリストバンドを今すぐ作って下さい。
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# by michelle_s | 2010-05-19 00:41 | ジュビロ磐田

神戸行ってきました

すっかりtwitterでダラダラ書くのに慣れてしまってブログはごぶさたなんですが、そもそも考えをまとめて書いてるわけでもないのでこっちもたまには更新します。

ということで神戸に行ってきまして結果は以下の通りとなっております。

2010 J1 第11節 神戸 3-0 磐田


私は戦術眼ゼロなのでピッチ上のことではなくサッカーの周辺しか語れない泡沫サポですが、それでもたくさんの疑問が試合中から湧いて出てましたよ。

煮詰まってパフォーマンスが落ちてるグノに変えてなぜ荒田を入れないの?
カンジンを引っ込めてまでなぜ那須を一列下げるの?
松浦やカレンはどこ行ったの?
3点ビハインドで負けてるのになぜ最終ラインで延々横パスを出すの?
なぜ過去数試合のように金沢入れてチュホを上げず、負けている試合の90分近くでも横パスを出す選手を入れてるの?
試合ではパス回しじゃなくてゴールにボールを入れることが目的じゃないの?
勝ちたくないの?

前半の優位な時間帯に決められず、駒野のミドルがクロスバーだったときに流れが離れて行ってしまった感じですが、そこでパニックにならないでほしかったですね。
ジュビロが弱い部分である地元密着の強化も兼ねて可睡斎で座禅組んで砂丘で走るなどしてはいかがでしょうか。
試合後、チュホはぶそぶそして(静岡方言)帰って行ってたけど、あれは自分自身に腹を立ててるのだろうか、それとも…と気になりました。

まったくいいところなく終わった試合ですがサポーター的にもうひとつ悲しかったのは、これであの「前田だけ見えないメガネ」をかけている代表監督が「うむ!」と思っているのではないか、ということです。

明日から会社ではヘビーな会議3daysだし、月曜日が来なければいいのにと思う自分のメンタルが一番弱い、というお話でした。
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# by michelle_s | 2010-05-09 19:12 | ジュビロ磐田

はやりもの

えー、結局こっそりとtwitterを始めました。ドラマを見たからではありませんが。
1週間ぐらいたちますが結構マメにツイートしとります。
考えをまとめなくてもいい分、言わなくてもいいことまでダダ漏れになるなあとちょっと警戒中。
2ちゃんからこっちに人が流れるかなとも思いましたが、twitterならではのめんどくささみたいなものも見え始めたので棲み分けて行きそうかも。

ちなみに始めるのに踏み切ったのは、周りで(物理的に会社で近くに座ってる人たち)やってる人が増えたのと、先月出張行ったらアメリカはtwitterばっかだったからなんですね。
例1:コリー・ハイムが亡くなった時、CNNではテロップでずっとハリウッドセレブのツイートを流しっぱなしだった
例2:ブルーミングデイルズの受付のTVモニターに「twitter見てね」的なことが書いてあった
でまあ遅ればせながらやってみようと。
行きつけのラーメン屋さんの限定麺情報がわかるってのもありますが。

まあこっちの方もたまーに書きますのでよろしく。
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# by michelle_s | 2010-04-16 23:08 | チラシの裏

半年

か…
勝っ…
勝ったああああああ

半年ぶりですよもう!!
試合終了の瞬間はもう私も含め周囲の人たちもクタクタになってましたよ〜

色々と不安とか言いたいことはあるけど、ひとまず置いておいて別エントリで。
まずはビール飲みます(笑)
パク・チュホは愛い奴。前田愛してる。以上。
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# by michelle_s | 2010-04-04 22:19 | ジュビロ磐田

心が摩耗する

2010 J1第4節 磐田2 - 3京都

今日の試合を現地・テレビで観戦したすべてのジュビロサポの皆様、お疲れさまでした。
私はぎっくり腰のため今日は家で観戦していたのですが…
…今の気持ちはすべてのジュビロサポと同じです。
ツートップがそれぞれ得点しても勝てず、しかも「このシチュエーション何度目?」な後半ロスタイムでの逆転負け。
晴れた土曜の午後のホームゲームで観客数が約7200人。へこむなっていうほうが無理。

プロのサッカークラブの命題は勝つことですし、継続的に観客を呼び込むには商品であるサッカーの興行そのものが楽しくて興奮できるものであることが不可欠でしょう。
残念ながら今のジュビロの試合をジュビロ側の立場で見ていてもマイナスの感情しか呼び覚まされないもんだから、そりゃお客さんも減りますよ。

特定のチームのサポーターを続けるってのは基本的にマゾじゃないとやってられないですが(というか最近のジュビロのサポはマゾを通り越して苦行僧の域に達してますが)、「いい時ばっかりじゃない」ってのをファンサービスやら地元愛やら試合内容やらで上手に砂糖でまぶしてお客さんに提供して、「ちょっと見に来た人」を引き止めて気がついたら立派なマゾサポーターにするのがプロのクラブの経営ってものだと思います。
で、そのためにいい試合をするのがプロクラブのチームの最低の条件のひとつだと思います。
これがもっと高いレベルになると常勝だの内容にこだわるだのになりますが、今のジュビロには適用されません。…がクラブ側の意識はまだ常勝の頃のようなので、現実との乖離に戸惑っているんでしょうね。戸惑うなって話ですが。

もうここ数年はリーグやアジアを制した頃とは違って、地方の、チーム力も財政基盤も弱い一チームだという現実とも向き合わなきゃならない段階なんですが、クラブが危機感を感じている姿勢が見えないんですよ。
それと実は負けと同じぐらい心にのしかかっているのがクラブとサポーターが「ファミリー」になってない状況なんですよね。なるなら今しかないと思うけど。
苦しい時もあるのがクラブチームでしょうし、それに対してサポーターも厳しい姿勢になるかもしれませんが、どうもジュビロは選手もフロントもサポーターに向き合うのを避けているような印象があってそれが気になるんですよね。
もっと色々な面で必死になってあがいてくれよ〜、すべてのことは有機的につながっているんだよ!

毎節ごとにあまりにもプロフェッショナルでないチームを目の当たりにして、どんどん心がすり減っていくのがわかりますがそれでも来週のガンバ戦は行きますよ。ジウソンの誕生日だし。
とりあえず監督、試合後のインタビューの話し方もプロ監督らしくしてください。
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# by michelle_s | 2010-03-28 01:26 | ジュビロ磐田

ついにキタ

どうもこんにちは。
私はtwitterを、めんどくさい、かつあの「なう」ってのがどうも気持ち悪いんでやるのに抵抗がある旧世代の人間なのですが今は声を大にして言いたいと思います。

ぎっくり腰なう

加齢ってこういうことなのかと落ち込みながら安静にしてサッカー見てます。
原因は、保険の人が家に来た時に猫が邪魔で持ち上げようとしたことです。まあそれまでも慢性の軽い腰痛をだましだまし来てたんですが。
ぎっくりと来た瞬間は、「これがあの噂に聞く…」と思いました。
それと、20代の頃しばしばやってた、寝返りできないぐらい酷い寝違えと痛みの種類が同じなので、あれって結局頸椎捻挫だったんじゃん!と納得がいきました。
今はしばらく球蹴りできないのがくやしくてなりません。はー落ち込むわあ。
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# by michelle_s | 2010-03-21 13:45 | 体調不良系

ただいまー。

今日帰ってまいりました。いやーサンフランシスコ寒かったです。
私はヒートテック+ダウンジャケットなのにやっぱり白人は半袖だったりタンクトップだったりするんですよみなさん。
寒くてたまらなかったので現地ではさんざんお世話になったヒートテックですが、気温17度の成田に降り立った瞬間じっとり汗ばんで私の枷となるのでした。
ちなみに搭乗時が誕生日だったのですがちょうどアメリカがサマータイム切り替え日で、機内で日付変更線をまたいだので誕生日が14時間ぐらいしかありませんでした。めでたくもないのでそそくさと過ぎる方がいいのか。

そういえば帰りの飛行機は偶然、アメリカ合宿帰りのなでしこリーグ・TEPCOマリーゼのみなさんと乗り合わせて私だけ一人大興奮。となりに座り合わせた選手の方ともお話させてもらってラッキーでした。何かの縁なので今年はマリーゼの試合を気にかけてみようと思います。

では結局時差ぼけが1週間取れなかったのでもう寝ます。
今回の渡米で面白かったのは、横断歩道を渡っていたら向かい側から歩いてきたアメリカ人のおねーちゃんに
「あなた私のカットモデルになってくれない?」
といきなり言われたことです。そんなにボサボサでしたか。
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# by michelle_s | 2010-03-15 23:07 | チラシの裏

今年も未開幕

4時間雨に打たれて、最初の1分以内の得点で決着がついてしまったゲームを見に行ってまいりました。
仙台さんはリベンジとかいろいろ期するところがあったと思うんですけど、「負けられない試合」にいともあっさり負ける近年のジュビロ仕様に拍子抜けされたのではないでしょうか。
しかし試合レベルは双方J2レベルだったなあ… 仙台、私は梁くんとエリゼウたん(横浜FCにいたとき好きだった)しか良く見えなかったすよ。もちろんジュビロはそれ以上にちぐはぐでグダグダでしたが。ジュビロが同じようなクロスしか上げないのでエリゼウたんが跳ね返すのが楽だったってとこでしょうか。

最近
テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人 日本はどうして世界で勝てないのか?
世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス〜イタリア人監督5人が日本代表の7試合を徹底分析〜
という本を続けて読んだのですが、読みながら代表のことよりもいちいちジュビロに当てはまることが多くて悲しくなってきました。
やっぱり基本になるコンセプトにブレがなく、チーム戦術が成熟しているチームであってほしいと思うのですが、ここ5〜6年の右往左往っぷりを見てると低迷しているのも当然だと思っちゃいますよ。

んで、「今のジュビロに必要なのはパラダイムシフトだ」とか言ってしまうのですが、しがらみやら形骸化したプライドやらでそれを実行できる環境になさそうなのがまたイラっとさせられます。
(自分の仕事環境にも同じことが言えそうなのがまた泣ける)

とりあえず毎年始動時期が遅いのと、今年はテストマッチ、プレシーズンマッチが少なすぎるのがもうほんとにやる気あんのかと…
そして開幕戦をテストマッチにしてどうするんだとスニーカーをぐしょぐしょにしながら思った磐田の午後でした。
やっぱり肝心のサッカーが面白くないと天気が悪けりゃ人も来ませんし、ワッキー&名波のトークも雨の中で聞いてても本当にすべるだけで痛々しいですよ。というか脇田すまない。
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あ、でまた明日から1週間出張に行ってきます。こんどはアメリカです。若干めんどくさいです。
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# by michelle_s | 2010-03-07 11:51 | ジュビロ磐田

妄想

「銀のロマンティック…わはは」を読まずにいられなくなる時期ですが皆様いかがおすごしでしょうか。

さて私も今回のフィギュアの採点基準に納得がいかなくてもやもやしている人々のひとりなわけですが、
「音楽の解釈」
って何かね。
フィギュアは詳しくないからようわからんのですが、007の曲だからバキューンとやれば音楽の解釈が高得点になるということなのでしょうか。そりゃ陳腐って言うんじゃないのかい。

じゃあですよ、仮にテクニック、表現力とも全てにおいて完璧な選手がいるとして、選曲がジョン・ケージの「4分33秒」だったら「音楽の解釈」はどうなるんすかね。そういう前衛スケーティング、プルシェンコがやってくれんかのう。

とまあ男子シングルから採点基準が訳分からんので妄想してみました。

あ、スパムコメントがうざすぎるのでコメントを承認制にしました。お手数をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。
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# by michelle_s | 2010-02-25 00:14 | 時事