凡庸なるがままに。


by michelle_s
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久しぶりに書きます。

 久しぶりにエントリ書きます。今日、アジアカップ予選日本vs.サウジアラビアを民放ではなくBSで録画していたら、途中から津波情報番組になってしまった負け組の私です。しかし(私の)闘莉王、最後のPK「オレが蹴る」つって強力にフカさないでくださいよ…横山光輝の三国志で「わしが楊任よ」とカッコよく出てきて1コマで斬られていたのをなんか思い出してしまった。
 
 前に書いた通り、「信長の野望 天下創世」にハマり中で、我が家ではROM使用権が夫婦の間で激しく争われております。一応「天下統一は時間交替制で!」ということになったんですが。世間ではPS3も発売されたというのに我が家では3年前発売のゲームがフル稼働中。ま、PS3は別に買うつもりないけど。
 ということで私の中で戦国時代ブームが今来ているので、待ち時間はまんがを読むべく、戦国つながりで買おう買おうと思っていたモーニング連載の「へうげもの」の単行本を買いこみました。むひー、山田芳裕のまんがはどれを読んでも面白い!最初はモーニングの「いよっおみっちゃん」を読んでなんだこの凄まじく表現がオリジナルな人は!とショックを受けて「デカスロン」も読破したもんです。
 「へうげもの」の主人公は武人としての立身出世とメラメラの物欲の間を揺れ動く古田織部の物語…なんだけど、織田信長・豊臣秀吉・千利休などの面々が濃い。そしてキャラがめちゃくちゃ立っている。とくに上様(信長)がカッコいい。上記リンク参照。
 この作品の中では信長の笑い声は「上様のカン高い笑い声」と表現されていて、「うひゃひゃひゃひゃひゃ」と笑う信長が描かれているんだけど、男性のカン高い声ってどんなんだろう…と考えて思い当たったのがジャパネットたかたの高田社長…うーん合わなさすぎる。むしろピエール瀧の信長の凄みが増したらちょっと近いかもしれないと思った。違うか。私は好きですが。
 「へうげもの」、家から一番近い書店には1冊も置いてなかった。モーニングではかなり面白い方に入ると思うんだけどなあ。その本屋さんがへうげてないだけか。
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by michelle_s | 2006-11-16 01:04 | まんが