凡庸なるがままに。


by michelle_s
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1週間ダイジェスト

 更新期間が空いたので、ここを見てくれてる関係者のみなさんに1週間のダイジェストをばお送りします。
 ここんとこ、今仕事で担当しているプロジェクトがもうちょっとで終わる…と信じて頑張ってるのになんだかんだとずるずる伸びてしまっていて、そんな感じで平日は基本的に10時、11時に帰れる(プログラマやデザイナさんはもっと遅いとは思うんだけど、私の基準では深夜)状況でした。夕飯を食べ損ねたりもちょくちょくあったので、ちょっと痩せたのはいいんだけど力が入らない。毎週土曜のバレエの時間でも身体が上がらない。生活のリズムはやっぱり重要、と思った次第。

 そしてそんな状況の中、25日(火)は会社のフットサル大会@二子玉川。この日ばかりは職場を早めに脱出し、私はGKだけを男性にお願いした女子チームにて参加。ポジションはフットサル用語では「フィクソ」、最終ラインでにらみを効かせる役。うーん、でも2枚以上攻撃に上がって来られると防ぎ切れんですぜ。なるべく声をかけつつ、中盤の人も相手をフリーにしないように頑張ってはみたんですが。4試合あってそのうち私が1回も出なかった試合のみが女子チームの勝ちだった(笑)こ、これは…わたくし、戦力外なんでしょうか?
 女子チームの順位は14チーム(他は男子チーム)中11位。最下位から浮上はしたけどちょっと悔しい、という位置なので、もっとこのチームで練習をするべきでしょうね。女子チームで外の試合に出るっつうと… 女子オンリーメンバーにして、ゴレイロ(GK)も女性にしなくちゃいかんということは…私以外いないだろうな。体格的に。SDGK(スーパーどんくさいゴールキーパー)になるけどいいですか。ま、みんな「もっと練習したい!」という気持ちが高まっているので。打倒アイドルフットサル目指して練り上げましょう。

 その後は金曜までまたも残業祭りを続けて、昨日は病院に行った後夕方はバレエ。疲れすぎてて身体の中心が取れない感じ。しかもたまたま昨日はバリバリの経験者の方が二人参加していたのでセンターの振り付けでへこむ。レッスン後先生と「人と較べても意味がないのでよくないですよ」「自分のできる範囲で一番高いことをできるように頑張ってるんでスけどね…」というお話をした。人より上手く踊る、じゃなくて今日はこれをやろうと思っていたことができるのが「達成」なのだと思うんだけど、調子が悪いときはそんな気持ちに入れずにダメスパイラルに落ち込んじゃうんですよねー。
 フットサルでもバレエでも、運動が苦手なデブが35歳から初心者で頑張るという、「なにそのやめといたほうが無難なコンセプト」ということになっちゃってますので最近はそれで頭がいっぱいになってます。ここで乗馬を復活させたら3倍満。まあ、悩むのもそれはそれで楽しいものですが。

 そして今日、日曜はそのバレエの先生のダンスチームが、八景島でショーをやってらっしゃるとのことで出かけてきました。しかし、明日は夫の誕生日なので、「水族館ラリー」なる企画にして、まず昼頃には三浦の京急油壺マリンパークへ。八景島のイルカショーは前に見たので、こっちも見とこうということで。油壷は施設が大きくないので、魚をみてイルカを見たら終わり、という感じなのですが、テーマパークというより、相模湾での魚類の調査研究、保護という役割を前面に出しているようで、その研究の歴史などの展示が興味深かったです。昭和天皇の論文なんかもあったし。でもアオウミガメプールはもうちょっとゆったり作ってあげたいなーと思ったり。アシカプールは距離が近くて面白いけど。
 イルカショーは会場が屋内なのでちょっと驚いた。アクロバット的なものよりは寸劇仕立てで、アシカ・イルカがショーの段取りに慣れている感じがした。八景島ではイルカとトレーナーが一緒に水に飛び込んでいたりしてアクション満載だったので、ここではそれがちょっと物足りなかったかもしれないけど、トレーナーさんを載せられるほど大きなイルカがいないのでつらいところかもしれない。その分演出は頑張ってました。

 さて、渋滞を越え、八景島に到達し、ダンスの先生は何処。と探していたら、トルコ料理の屋台の一角が「パラダイスガーデン」となっていて、そこでやるらしく、ポスターが貼ってありました。うん、よく見るとはじっこに2畳分ぐらいの台があるね。ここのスペースがステージ…?先生のチームって4人だったような…?と思いつつもケバブサンドをかじってビールを飲んでいたら先生のチームMOCABICが登場。おお、セクシーですな!実はスポーツクラブのレッスン以外、先生の踊っているお姿を拝見したのは初めてだったのでやっぱりプロだなー、かっこいい!とほれぼれしました。心配した狭いスペースも効果的に使っていたし、フードコートの一角なのに次々早着替えしてメンバーが入れ替わり登場し、退場時にアクロバットなんかもされてて、状況がどうでもショーを成立させるプロってすごい!と思ったのでした。
 で、プロの仕事、というか自分が満足できることをするためには準備、練習、自律、などなどが重要だと今更ながら思ったわけで。どれもこれも苦手項目だけど、やっぱりやるよ俺!(萩本風)
 といいながら月曜日がきたことににため息をつくのであった。はー。
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by michelle_s | 2006-07-31 01:00 | チラシの裏