凡庸なるがままに。


by michelle_s
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ネコ捜査官フレッド

 元ノラのねこ捜査官、おとり捜査で活躍。うーんイイ話だ。りりしい顔してるし、バッジも似合うし、犬とも仲良いぞ。ディ○ニーが映画にする前にゲーム化しましょうよー。誰かー。
a0033423_113062.jpg

(妄想追記)
 あらすじ:
●まずフレッドは今8ヶ月だっていうから、子猫時代、ブルックリンでどうやって拾われたかから始まるね。
●人間の手によってお母さんから引き離されたフレッド。ひとり大都会ニューヨークで生き延びようとするが、処分されかける。そこを優しい警察官に拾われる。「Curious George(ひとまねこざる)」の黄色い帽子のおじさんみたいな。
●んでも先輩の警察犬に「猫には麻薬を探す鼻もないから捜査は無理」とか言われる。
●落ち込むフレッド。しかしある日ひょんなことから知り合ったボストン・テリアのバートがずさんな手術をされたことをきっかけに、フレッドは悪徳獣医への潜入捜査を決意するのであった。
●クライマックスはブルックリン中のノラ猫ネットワークを駆使してフレッドが犯人を追いつめる!
●最後は協力し合ったノラ猫たちも安住の地を見つけ、猫を捨てないでほしいニャ、と言わせるオチ

といったところで実際つかまったもぐりの獣医は結構いい人だったぽいのだが、それじゃ盛り上がらないので、そこは演出で「ホーム・アローン」の悪役みたいな感じのやつを用意してもらおう。
 でもこんな話もうどっかで見たような気がする…と思ったら「ベートーベン」だった。だめだ、ゲームにもならんか。

(追記2)
こっちはasahi.comの記事。

フレッドは生後4カ月で市動物保護管理事務所に保護された迷いネコだった。片方の肺が機能せず、衰弱が激しく、たまたま検察官事務所の職員が養育を買って出た。その後、健康は回復したため今回のおとり捜査官に任命された。

なにこの感動巨編。私が上で書いたヘタレ妄想より数倍ええ話なんじゃないですか。まさに事実は小説より奇なり。
[PR]
by michelle_s | 2006-02-11 11:59 | どうぶつ系