凡庸なるがままに。


by michelle_s
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クレイジーケンバンドショウ2005@日本武道館

 行ってきた。今帰ってきた。いやあ、よかったです。
 考えてみれば横浜BLITZ、モーションブルーヨコハマ以外の会場でのCKBのライブに行ったのはこれが初めてなので(まだ長者町FRIDAYには足を踏み入れていない、つかチケット取れない)、武道館の二階席というのはCKB観覧時のステージまでの最遠距離を記録したことになる。それでも東京ドームの一番後ろでテレビを観に行ったのと変わらなかったジャミロクワイとは比べ物にならないほど一体感のあるライブだった。二階席から見てても剣さんは、会場の一万人の観客の愛を一身に受けてしかるべき存在、というオーラがビシビシに出ていた。
 ツアーの締めくくりとなる追加公演の今回は、二回のアンコールも含めるとなんと3時間ものライブだったので、セットリストは覚えきれていないのだけど、二回目のアンコールで、ステージ後ろにオーケストラが登場したのだった。生のストリングスでの「男の滑走路」、ちょっと泣きそうになるぐらいぐっと来た。ライブの後のお客さんも口々にそんなことを言いながら九段下の駅に向かっていたし。ライブ終了時に、ステージ上のスクリーンに映画のようなクレジットが流れたのだが、「男の滑走路」の
♪今私の周りで 見えないオーケストラが奏でる♪
という歌詞にちなみ、オーケストラは「見えるオーケストラ」とクレジットされていた。こういう小ネタまでいちいちぐっと来ちゃうんですわ。
 今日はカメラも入っていたので、このツアーのDVDに入ると思う。出たらまた買わないといかん。
 しかしライブ前のCKBグッズの物販に人が殺到し(私もその一人)、ツアー後にはDVDが出て、観客の中にはペンライトを持ってきている人もいたので、ホールでやるCKBコンサートはだんだんSMAPコンサートみたいになるのではないだろうか。両方行ったことのある私に言わせていただけば結構似てきてるね。そうなると剣さんはキムタク?それはちょっといやだな。
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by michelle_s | 2005-12-01 00:28 | 音楽と映画